このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2009/Part17
平成21年8月25日(火) ホッケ釣りの筈が・・・
今年は本当の冷夏に終わった室蘭ですが、下旬に夏らしい日差しが戻りました。
今日は近場の根でホッケ釣りをするべく出かけましたが、潮が速くポイントに止れません。
遊漁船のE-Ⅴにイカの状況を訊くと、14′160mで釣れているとの事で移動・・・・・
指定海域へ着くと魚探に反応はないけれど、タナ100前後で掛かるらしい。
仕掛を入れて様子を見ようとすると、早速イカが乗ってジェット推進の手ごたえ!!
暫く来ていない内に育ったらしく、心地よい抵抗でロッドもしなります。
お初のイカを撮影していると、なにやら怪しい魚影が近づきます?

イカを襲う魚影?

その正体はマンボウの仔

その正体はマンボウの仔でした。
恵山沖でのマンボウより小さいですが、イカを強奪しようと離れません。。。。。
記念撮影にタモで掬ってみますが、見かけによらず結構な重量です。
艇上で撮影後リリースしようとしますが、上下のヒレが絡まり大変な騒ぎ!!
意外と重かったリリースが大変
すんなり放すつもりでいたのに、デジカメに海水をたっぷりかけて戻って行きました。
定番の船上干しかなり育ちました

その後も、マンボウを避けながら釣り続け、好天時定番の船上干しを作り、
帰港前にホッケも何とか釣る事ができました。

ホッケもGet

ひねもす船長

haru:コメント
船長、今回も「また珍客現る!」でしたね。(笑)
いつも眠そうな顔?でかわいいです。
こちら房総や福島のいわき方面では食用(刺身)としてスーパーや鮮魚店に並んでおります。
いつも思いますが、日中釣りのイカが豊漁は面白そうです。
その獲物の船上干しは最高のおかずになるでしょうね。
そして北の海を代表するホッケの太鼓?次回チャンスがあればたたいてみたいです。(~o~)

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