このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2010-22
平成22年10月7日(木) 旬のグルメ釣行
今日は久しぶりに早朝からの出撃です。
5:40に地球岬の日の出を見て、イカ場へ東進します。
上手では底引き船団が操業しており、19′120mまで行き釣り開始です。

地球岬の日の出

サビキにサバが
120号の錘が95mで止まり、一投目からイカが乗りました〜♪
フンフンと力強いジェット推進で、楽しませてくれたのに1杯だけ!!
暫くぶりのイカ釣りですが、すっかり成長しておりました。
その内巻上げ中に、ガンガンの魚の当りも?
しかし、途中でバレの連続で、サビキ仕掛に変えて落としてみると、中サバが連続でかかります。

〆サバ準備完了

粗塩で〆ます
今回は、沖で〆サバ作りもしてみました。
釣れたら即行で三枚に下ろし、無尽蔵の海水で洗い、粗塩で1時間程〆ます。
良く酢で〆ると云われますが、〆るのはあくまで塩で、酢は活サバなら表面が
白くなる30分もあれば充分、それ以上漬けるのは酸っぱくなるだけです。

晴れの日の定番

〆サバと活イカ刺
仕込んでる間に、晴れの日の定番である船上干しも作ります。
ランチタイムは〆サバとイカ刺で沖グルメ〜♪
いやあぁ〜 生きてて良かったあぁ〜♪
しかし、本命のイカは目標に遠く届かず、今回も反省多い釣りでした・・・・・
ひねもす船長

                              寂しい釣果


haru:コメント
今回イカは目標には届かなかったようですが、それでもいい釣果だと思います。
あと、船上で捌いたサバとイカのランチは最高でしょうね!
「鮮度抜群」それだけでも釣り人の特権です。(^0_0^)

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