このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2014-15
平成26年8月2日() 8月は青物中毒解禁月間の筈が?
今年も日本列島猛暑のようですが、室蘭に真夏日はありませんでした、7月までは。
ところが8月に入ると、イキナリ31度を超え、ヘタレな船長は暑気払いにアル注していると、
沖からSR号がナブラを追ってチェイスしていると、、、、、出るに出れず残念・・・・

本日、焦らず準備万端で定時の出航です。
タックルボックスの上段には、トップで実績のあるペンシルとミノーを
中段はサバ用メタルジグで、下段にジギング用の200〜290gをセットして、
先ず対岸を目指しますが、何処にも鳥さんが居ません?

青物万全?

対岸の定置網漁
前方のスプラッシュにアドレナリン全開で向かうと、イルカさん達だけで鳥が付いてません。
その繰り返しで対岸に着くと水温が25度もあり期待持てますが、
定置網漁では大物をクレーンで揚げるようです。

なにやら大物

巨大マンボウ

マグロかなと見ていると、残念ながらその正体は巨大なマンボウでした。

通報ロボット

定番仕掛で

更に南下すると、尾札部漁港沖の定置網にマグロ通報装置が浮かんでます。
結局、木直沖まで来てしまうもナブラは現れず、艇に積んである「しゃくり棒」の出番です。

                               丁度良いサイズ

で、何時ものバラ根で80弱のマダラが上がりました。
艇上で捌くには丁度良いサイズで、この後北上して戻りましたが、ついにナブラとは遇わずじまいでした。
ひねもす船長

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