このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

平成29年2月5日(日)如月も貧果の海
近年、海の中で異変が生じているようです。
昨年全道の漁獲量が統計を取り始めた1958年以降最低で、
100万トンの大台を初めて割ったそうです。
室蘭近海も「ヒトデ」が姿を消したままですし、この時期必ず釣れるスケソウも居りません。

本日、久しぶりの凪予報で前日係船した艇も多いのに、情報悪く定時の出港にしました。

朝凍て付くキャビン

9時に19′110m海域の船団の側で始めると、15分程で船長にタナ40でヒット。
早くも1.4キロのアベレージサイズが上がり、Dさんにタナを合わせるようにと・・・・・・・
既にガンガンの引きでロッドはガックンガックン、、、、、タモ入れしましたが重い!

2.9キロの大物

船中4本・・・

釣り始めて20分程で、2.9キロの大物が上がり、
今日はなんぼ釣れるべと大はしゃぎしましたが、その後は当りすらなく、
正午近くにピンコが2本釣れておしまい。。。。。。
ひねもす船長

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