このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

平成29年7月28日(金)釣果はエサ次第
最近、港内で小ニシンを釣り〜泳がせてヒラメ爆釣との事。
終日号にはイケスがないので、ペール缶に2〜3匹入れる算段で9匹釣る予定。
しかし、イワシの反応のように帯状に出る訳でなく、苦戦の連続です。
やっと5匹確保し、速攻で一番近い銀屏風前12mラインで始めました。

今日の出竿海域

第一投目を流していると、ヒラメ特有の前当りがあり、じっと追い喰いを待つも引き込まず?
咥えている事は間違いないようですが、何時も早合わせで失敗してるし、エサは残り4匹しか・・・
お互い変化なく、辛抱溜まらず、ゆっくり1m程上げると、ゴーンと当り!
早くも小ニシンの威力発揮で、50UPのヒラメ上がりましたが、喉奥まで飲み込んでおりました。

銀屏風からN.S氏超望遠撮影

ハリスごと切り、新しいハリをセットし速攻で仕掛けを下ろすと、又々ヒットします。
今回は2度目の当りで掛ってくれ、緩めにしたドラグが効きラインが少し出て行きます。
一寸良い型?慎重にタモ入れして、計るとなんとか60でした。

小ニシンは20cm

一度潮上がりして、2度目の流しでも略同じポイントで50サイズが掛ります。
更に、もう一枚上げた時点で、ペール缶のニシンがご臨終・・・・・・
流石にバケに付けて振る気は起こらず、2時間4枚で沖上りしました。
今まで苦労していたのがウソのように簡単に釣れましたが、
釣り人の腕なんかより、エサ次第ですねぇぇぇぇ。

ひねもす船長

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