このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2002/Part8 6/11
先週の道新の釣りコーナーに、絵鞆漁港でチカ爆釣の記事が載っており、
息子の嫁さんが「チカ釣りた〜〜い」、の声に本日俄“岸壁友の会”となりました。

晴男児御一行様歓迎スタイル?の、車を停めて3歩で釣り開始の好条件???

平日に関わらず、結構な釣り人でしたが、俄釣り師?としては、タックルに
金をかけないのが心情!!
前方にみえるのが大黒島綺菜ちゃんも堤防デビュー?(^○^)絵鞆漁港(室蘭) 
車を停めて、3歩で釣りが出来る
大黒島を眺めながら、
のんびり、のどかな一時
がまかつと、ハヤブサのチカサビキ仕掛のみで、勝負!!勝負!!

しかし、敵は皆「スピードバケツ」なる、秘密兵器持参で「オキアミ」

らしきものを、あっという間に付けて、入れ食い状態!!!
やはり、岸壁グループは只者ではない。
それでも、隣の爆釣を横目にエサ無しで粘る事約2時間、
息子夫婦もそれなりに釣って満足かな??
夕食には少し足りないけれど、なんとか『チカ天』にするぐらいは釣って納竿とし、
孫の綺菜も岸壁デビューを果たしました。(^0^)
《本日の釣果》
エサ無しの為?31匹
息子の嫁さんが、
天婦羅にするため
背開きにしてくれました。
新鮮なチカは、嫁さんの努力
もあって、それはそれは、
とろけるような美味さでした。

それてば〜♪♪ 02.06.11平田 


haru:コメント いや〜、楽しそうですね! 船長も堤防釣りするんですね。(^○^)
チカの天ぷら美味しそうですね。カルシュームタップリでイライラ解消?!
タマには家族での〜んびりと、堤防釣りもいいでしょう?!(^0_0^)
今後も沖釣りの合間に堤防釣り情報もヨロシクです(^^)/~~~ 2002/6/14/haru
北海道新聞夕刊 フィッシングより抜粋。
2002年6月6日夕刊より、ファミリー向け情報
室蘭港:絵鞆漁港区で13〜15cmのチカが好調に釣れている。
10時半〜13時迄で80匹ほど釣れた。
地元の釣り人2人は8時頃から5時間ほどで小型クーラ-満タン、約400匹の釣果。
余市港:南防波堤外海側で10〜12cmのチカが100〜150匹。
スピードエサ付け器使用。皮付きサビキだけでも釣れるが数釣るなら餌付けて。
マキエすると効果が上がる。

浦河港:港内一帯で夕方に20〜30cm前後のコマイが10〜20匹。
胴付き仕掛け14号、15号に餌はイソメ。
網走港:第3〜第5ふ頭で20〜30cmのコマイや20〜25cmのマガレイ、クロガシラなどが
合わせて20〜30匹釣れてる。針13号にエサはイソメ。
稚内港:北洋ふ頭や潮見防波堤で朝、夕方に20〜25cmのクロガシラやカワガレイ
イシモチが合わせて0〜8匹。針14、15号にエサはイソメ。
留萌港:夕方から古丹浜埠頭で全長12〜13cmのマメイカが20匹前後。
東岸の舟溜まりで12㎝ほどのチカが20〜30匹。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください