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北の海からの情報 2003/Part4
平成15年2月11日 油子の超大物ゲット!
曇天ながら冬とは思えぬ穏やかな凪に、さくらますよりソイを狙い、
前回の雪辱にミニバケ+サビキもしっかり持って、虻田沖へ向いました。
例の根の上に止め、先ずエサ釣りを久々に海は穏やかです。
1本セットして、バケをしゃくりますが、
一向に当りがありません。
その内地元の虻田漁港から、トローラーの
グランドバングスもやって来て、

すぐ側でメタルジグでジギングを始めました。

双方かなり粘りましたが、地元のトローラーはジグで誘うも・→

エサにもバケにもジグにも当りは無く退散と相成りました。

船長は困った時、ここ一番のharu根頼みに寄ってみました。
凪で潮も弱く、根の上にピタット止め仕掛を落し込むと、直ぐにも強い引きが!
40オーバーがWとは?!最高です。今日初めての当りが、重く大物の予感に慎重に巻き上げ
ると、やがて首振りダンスを始め、油子と判明!
それでも抜き上げると40オーバーのダブル!!
記録写真を撮って、速攻で探りを続けます。
ややしばらくして、一際強烈な当りが!!!
巻き出すと、グイーグイーと竿先を海中に引きずり込む。
今度こそソイか?・・しかし水深33mの中程までくると、
油子特有のゴンゴンゴンと云う強い引きが
37cmと55㎝の一荷連続して伝わってきます。
←今度も一荷ですが、下のは大物だ!!
タモ入れして、その大きさに記録更新を確信しました。
 落して一発で一荷、共に40サイズの良形〜ヽ(^o^)丿
大物も一荷で、左の小さいので37cmですよ。
油子=アイナメは50までは釣れるんですが、
50オーバーは北海道でも中々上りません。
因みに船長の今までの記録は52cmなので、
今回の55cmの記録にはとても満足しました。(^^♪
ただ惜しむらくは、産卵後の痩せた魚体だったことで、これが夏の丸々と太ったヤツ
だったら、一段と物凄いスリルと興奮を味わえたことでしょう。
 本日の釣果:37×2、40、44、48、55
これだけ釣れた楽しいですね。新聞紙からはみ出てしまいます。凄い!ビッグサイズのアイナメ。
新聞紙の横幅は54cm、完全にはみ出た。

サンマにホヤにアメフラシまで、魚種においてはharuさんに敵わない北の海ですが、
釣果投稿photoを見ると、鹿島港でスケトウダラまで釣れるのには驚きました。
海では何が起こるか分かりません、これからも良い釣りを続けたいものです。
同封した新聞の切り抜きに赤枠を記しました。
2/6付けは2/2の木直沖のマダラ
2/13付けは2/9の虻田沖のソイで共に大漁??
木直は夕刊を見て、翌日7日早速駆け付けました。
1時間半かけて到着すると既に漁船がかたまって釣っており、ここで平日に遊魚船
を見たことはないので、昨日の新聞を見て飛んできたのでしょう。
しかし、昼まで全く当りは無く、時間で遊漁船は函館方向へ全船帰って行きましたが、
皆坊主のようでした。
船長もそれから2時間粘りましたが、仕掛のロストが3組増えて空しく帰港しました。
虻田沖は今回のレポートどうり、地元の船共々仏教に帰依して退散して来たわけです。
海では良く釣れた翌日でも、釣れない事はあるけれど全く当りが無いとは??????
やはり情報は写真付きでないと駄目ですね。
実は今回の報告は一寸躊躇したのです。
それは油子の大物はこちらで釣って当たり前だからです。
ただ釣り仲間と年末に、今年の目標のひとつに油子の50オーバーを競う事にして、
この時期早くも達成したのに、相手が見せてみろと云うもので、、、、、、、
宜しくお願いします。ではでは、ひねもす船長

haru:コメント 船長、”55㎝のアイナメGet!”
それも自己記録更新とは、おめでとうございます!ヽ(^o^)丿
このサイズは人の腕の長さほどありそうですね。
関東ではこんな怪物?中々お目にかかれませんよ。
因みに私のアブラコ記録は昨年の42㎝なんです。(~o~)
北の海にはまだまだ大物が居そうですね。
57、60と今後も自己記録更新を目指してください。(^^)/~~~
下記の切り抜きは北海道の堤防の様子が伝わり、いつも楽しみに見ております。
今回分下記にUPしました。
北海道新聞夕刊 フィッシングより一部抜粋。
この新聞には、ルアー&フライ。中・上級者向け。船釣り。ファミリー向け。各情報がある。
2003年2月6日夕刊より、ファミリー向け情報等一部抜粋↓
浦河港:魚組前周辺で15〜20cmが200〜300尾と好調。
仕掛けはサビキ5号に餌はオキアミ、まき餌を使用。
風が強い日は釣果が落ちる。
木直沖(南茅部町):2日水深105m〜110mで5〜13Kのマダラが一人4〜6尾。
ヤナギノマイも交じった。シャクリ180号やジグ300g。
小樽港:色内埠頭サビキ2、2.5号にスピード餌付け器を使い、12〜13cmのチカが10〜20尾。
イソメ餌の投げ釣りで20〜25センチカワガレイが0〜1尾。
釧路市大楽気海岸:水産団地前周辺で35cm級のコマイが15尾前後。
胴付仕掛け16、17号に餌はイソメ。夜釣りが良く、70mほど投げるといい。
2003年2月13日夕刊より、ファミリー向け情報等一部抜粋↓
小樽港:厩町岸壁で12〜15㎝のチカが20〜50尾。
スピード餌付け器にオキアミ。数は出ないが、北防波堤では大型のカワガレイも釣れてる。
虻田沖:9日水深50m前後で35〜40㎝のマゾイとクロソイを合わせて一人4〜5尾。
ホッケやアブラコも交じる。専用仕掛けに餌はチカやオオナゴ。錘は50〜100号。
石狩湾新港:19日、西埠頭で40cm前後のコマイが0〜5尾。
先端部ではいい人で20尾。餌は塩イソメにエビ粉をまぶした人が釣果を上げてる。
大森海岸:19日、8日15時〜17時までに25〜35cmのホッケがウキ釣りで30〜60尾。
餌はオキアミ。まだまだイケそうだ。

2月に入り、道北方面のコマイ釣りはそろそろ終了だが、産卵後の荒食いで
コマイが好調に釣れている。留萌管内手塩港では連日熱心な釣り人が訪れている。
9日、11時頃港に到着。
前日から竿を出しているという釣り人のクーラーには40cm前後が65匹。
「昨日の19時〜21時は入れ食いだった」と話してくれた。

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