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29松本城


日本100名城 29番松本城登城 平成19年11月4日


 言わずと知れた、松本城。松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭の一つです。

 現在ある天守閣は、豊臣時代の石川数正親子によって築かれたものだそうです。門等は近年再建されたものであり。いずれも当時の姿を留めています。天守閣に関しては、朱塗勾欄をめぐらす御殿風の月見櫓は,寛永年間(1624‐44)ころの増築。
 明治維新で城全体が売却され、解体の危機に瀕したが、幸いにして破棄をまぬがれ、明治の大修理・昭和の解体修理を経て今の姿がある。

 松本は、信濃国守護小笠原氏本拠地であった。小笠原氏・武田氏の時代は深志城と呼ばれていた(風林火山にも登場している)。
 天正18年(1598)に豊臣秀吉の家臣となっていた石川数正が8万石を領し松本城の城主となった。松本城主は、石川数正以後、小笠原氏・戸田氏・松平氏・堀田氏・水野氏と変わり,寛永期に戸田氏が志摩国鳥羽より6万石で在封し、9代続いて明治維新を迎えた。

 









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