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59姫路城

日本100名城 59番姫路城登城 平成20年7月19日 姫路城に登城してきました。さすがに国宝だけあって素晴らしいお城です。
写真を撮ったものの、あとから見てみて、いったいどこの場所だかわからなくなってしまいました。それほどにいろいろな建物が残っていて見ごたえはありました。 


 姫路城は1333年(元弘3年)に播磨守護の赤松則村が砦を築いたことに始まるといわれています。その後小寺氏・黒田氏が居城として、1580年(天正8年)羽柴秀吉が入城しました。
 関が原の合戦後、池田輝政が姫路城主となり、5層6階の天守閣を築きました。城主はその後本田氏、松平氏、榊原氏、酒井氏と代わり明治維新を迎えています。
 現在、国宝である大天主と三つの小天守、その他多くの建物が重要文化財に指定されていて、中濠以内は特別史跡に指定されています。

 




ぬの門お菊井戸腹切丸



天守閣よりの 菱の門 隅櫓 天守閣よりの 化粧櫓

化粧櫓より見た天守閣化粧櫓の廊下






姫路城 東面

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