このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

芭蕉の句碑


八九間空で雨降る柳かな

渋川市の県道35号渋川吾妻線伊香保道入口路上に芭蕉の句碑がある。


芭蕉の句碑


八九間空で雨降る柳かな

元禄7年(1694年)春、芭蕉51歳。

『続猿蓑』 巻頭の句である。

文化14年(1817年)、句碑建立。

昭和26年(1951年)、 荻原井泉水 が表面を復刻。

其の石は存して其句亡ぶといふ理あらんや昔此の石を建てしより百三十年此の句成しより二百六十年にして今さら芭蕉翁をしのび古の面影を復せんとする渋川町民に代りて

 昭和廿六年柳青むころ

井泉水記

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