このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

私の旅日記2015年

琴電長尾線長尾駅〜山頭火の句碑〜
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さぬき市長尾西に旧「森屋酒店」がある。


旧「森屋酒店」


旧「森屋酒店」の手水鉢に山頭火の句が刻まれていた。


酒のうまさとろとろ虫鳴く

昭和15年(1940年)秋の句。

後日、再び旧「森屋酒店」を訪れた。


山頭火の句が刻まれていた。


歩く、飲む、作る、

水を飲むやうに酒を飲む

昭和11年(1936年)の「年頭所感」である。

『旅日記』 に収録されている。

路地を入ると、「つぼみ荘」の前に山頭火の句碑があった。


歩々到着

『春菜』層雲250号記念集(昭和7年5月刊)。による。

 禅門に「歩々到着」という言葉がある。それは一歩一歩がそのまま到着であり、一歩は一歩の脱落であることを意味する。一寸坐れば一寸の仏という語句とも相通ずるものがあるようである。

山頭火の句碑 は幾つもあるようだが、琴電の電車の時間があるので、割愛する。

琴電長尾線長尾駅


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