このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

栃木県宇都宮市周辺 遺構などなど

 

某氏からタレコミ&同行してもらい、宇都宮市周辺各所にある遺構などを案内して頂きました。この場を借りて感謝の意を表すと共に、撮影した物を掲載いたします。

 

まずはこちら。一見普通のどこにでもある様な神社です。がしかし、ある地点に注目すると・・・

 

郵便受けに現役バリバリのチャリンコ掃除用具など。この中で誰かが住んでるっぽい匂いがします。

 

神社らしき物の別アングル写真。窓なんか普通の冊子なんですよね。家屋の基礎も民家の家そのまんま。どう見ても色が赤いだけの民家なんですよね。撮影して大丈夫なんだろうか。

 

えーと・・・、これら撮影掲載した物は神社の写真であって、決して個人宅の無断撮影ではないと言う事をお膳立てするために、備え付けてあったお賽銭箱に賽銭を入れ、お参りしてから立ち去る。

 


 

神社から立ち去って次は、これ。神社から歩いてすぐ近くにあるんですが、昔ここに結構長い距離の滑り台が備え付けてあったそうで。

 

しかし今は見る影もなく、基礎だけが残っている状態です。基礎を見ても分かるとおり、立派な滑り台が備えてあったんでしょう。

 


 

続いてはこちら。遺構でも何でもないんですが、せっかくなので撮影しました。神社とか滑り台から歩いてすぐ近くにあります。動物が飼ってあって、入園料なしで見放題なんですが・・・

 

まぁ・・・、その・・・

 

なんつうか・・・

 

シュールですね。これを撮影したのは土曜だったんですが、見物客0。特に見る人もなくトボトボと檻の中を歩く動物達は、何を思っているのだろうか・・・。管理人はよくネトゲをしているんですが、ネトゲで例えるならNPCですね。特に触れられる事もなく、ただ檻の中に居る様は・・・

 


 

続いてはこちら。シュール動物園から歩いてすぐ近くにある廃屋です。せっかくなので近くまで行って見ることに。

 

これは建物の裏側です。いたずらが激しかったのか、出入り口がコンクリで塞がれてます。

 

別アングルでの撮影。写真には写ってないんですが、ハシゴとかあって家の中に乗り込む気になれば乗り込めたんですが、格好がジャージにスニーカーと言う軟弱装備だったのでやめておきました。

 


 

続いては車移動を挟んでこちら。薮の奥に獲物があります。何かと言うと・・・

 

穴倉発見〜。某氏に聞くと防空壕との事。せっかくなので是非、中に行って見たい所なんですが防御が鉄壁でそれは成らず。手前の緑の策は脇がスカスカなんで余裕なんですが、奥の錆びた鉄索が我がモヤシ体系を持ってしても、どこにも隙間が無いんですよね・・・。

 

入れないだけじゃ何なので、手を伸ばせるだけ伸ばして内部撮影。中の状態が悪くないだけに、是非入って行きたいですが・・・ 。ただこの防空壕、夏場に数日間一般開放するらしいです。そう言うときを狙っていくしかないですね。

 


 

続いて再び車移動。30分ほど掛けて某所へ。そこには大昔、神社を統合しようと言う事で作られた神社が、人知れず残っていると言う。詳しくはもう一度某氏に聞かないと分からない(ごめんなさい)のですが、人知れず捨てられた神社を発掘しようと言う事で現地に。

 

これは神社を探しに少し山に入った所です。砂利の採掘でもしてたらしく、山が大きく削られています。

 

その砂利採掘場らしき所に転がっていた物を撮影。レンガらしき物が見えるので、年代物ではあるみたいだけど、神社関係の物なのかは不明。

 

砂利採掘場らしき場所からさらに山奥を撮影。この砂利採掘場付近で20分ほど探してみましたが全く手ががりが無かったので、この先の山奥に行って見ることに。

 

そして・・・

 

立ち入り禁止と札が取り付けられた錆び錆びの鉄条網があり、それを抜けるとそこには鉱山跡が。坑口はコンクリで塞がれていますが思わぬ発見です。予想外の展開でニヤニヤと回りを探索しますがここで失態。岩と岩の間に右足を落として靴を永遠の闇の中へ落としそうになる。スネもちょっと擦りむいたりして・・・。人外の地で枯葉埋もれるこの地は、天然の落とし穴がどうやら多数あるようで。 装備もいつもの装備でなく、ジャージに革靴のように靴底が磨り減ったスニーカーでこんな所に来てるので危険度倍増。右足落としてからはガチンコで慎重に歩みを進める。そして・・・

 

神社発見です。石垣と灯篭のみが残ると言う惨憺たる状態ですが、人から忘れられた今でもその跡を確かに残しています。

 

年代的な証拠として確かな物は、石灯籠の裏に書いてあった明治十三年七月と言う記。それ以外は何もかもが朽ち果て、石垣のみが残ると言う状態・・・。

 

廃神社の帰り道、再び鉱山跡発見。ここも坑口がコンクリで塞がれています。中が一体どうなっているのか、気になりますねぇ。

そして後日談ですが、某氏がこの鉱山に関して調べた所、この鉱山には正式名があり鉱山名は日光鉱山。産出物は銅が主に取れたようです。

 


 

廃神社を離れた後、鉄道の廃線跡を案内してもらい管理人は家路に着きました。

 

川も無いのに土手のように盛り上がっている部分に昔、鉄道が走っていました。東武鉄道矢板線の廃線跡です。

 

 

妙な神社、シュールな動物園、忘れられた神社と鉱山跡。特濃な一日とネタを提供して頂き、某氏には重ね重ね感謝の意を表します。

そして今回、管理人がアホのためにいつもの装備を持たなかったので、それぞれの遺構がどの地点にあるか等の記録がありません。これら掲載した遺構へ行きたいと思う方は、管理人に連絡頂ければ今回案内して頂いた某氏に連絡を取って位置を教わりますので、よろしくお願いします。

それでは今回はこの辺で。

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