このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

群馬県道343号 No.2

 

自動車の進入どころか、勝手に高沢林道を名乗り始めた県道343号 沢入桐生線。このままでは詐欺県道になってしまう。だからどうしたとか身も蓋もないツッコミはご遠慮願うとして、この道は沢入桐生線なんだと言うのを証明するために、この先へと行く訳ですが、ゲートを開いて堂々と車で進入したら「ちょっと署まで来い 」になってしまう(この日はこのゲート付近に結構人がいました)、ので、しょうがないからここからはチャリで行くことに。いや、人が居なかったらゲートを開くって訳ではないですけど・・・

 

ゲート付近に車を置き、チャリを出して出発。↑はゲートを越えてすぐに撮影。路面はフラットダートで車で進んでも問題ないような様相。県道(のはず?)なんだから車を入れようよ。

 

さらに進んでまた一枚。対向は難儀ですけど、車一台ぐらいは問題なく通れるぐらいの道幅を誇っています。だからと言ってわざわざ走りたいと思えるような道でもないですが ・・・。法面施工とかガードレールはまったく無いですし。

 

そしてここ。何の変哲のない左カーブなんですがここが県道343号のターニングポイント。ボーっとしていると道に沿って左へ行ってしまいそうですがそれでは×。ここから高沢林道と県道343号は別れる事になるのですがさて、その県道343号はどっちに向かえばいいのかと言うと・・・

 

こちらになります 何もないじゃん!!、とか言わないで下さいね。県道343号は間違いなくこちらになりますので

 

向かえば分かるんですが、立派な橋が架かっています。どこが立派なんだ、あぁ!?、とか、キレないで下さいね。人が乗っても折れない強度はありましたので。

 

と言う事で、県道343号 沢入桐生線 、いよいよチャリすら拒否って参りました。車を拒否し、チャリまでも拒否しひたすら沢入へと向かう県道343号 沢入桐生線。果たして本当に沢入までこの道で行けるのか否か。それとも適当な所でどん詰まりで終了なのか。群馬県道343号 No.3でその結果があきらかに・・・

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