このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR114-1・函館本線 C62

      ・毎年復活C62が函館本線の山線を走っているのは知っていたが、どうもDLに足が向き遠のいていたがいよいよC62運転も最後との情報にて今回2日間は、
       C62をメインにスケジュールを立案した。毎回北海道へは機材などの持ち運びと機動力からカーフェリーを利用してるが、新潟から乗船し小樽へ向う船内には同業者も
       多く乗船しておりやはり最後の撮り収めで相当フィーバーしそうな予感がした。



                  ・小樽フェリーターミナルには予定どうり4時に着いて小樽の街中へ消えて行くが、真っ暗なR5を函館方面へ飛ばしてゆく車は
                   大半は鉄道ファンのようであった。       951008  C623 銀山・小沢



                  ・さすがにC62の人気はすごいもので、撮影ポイントも数箇所訪れてセットを完了し数時間はひたすら待つのみである。
                   951008  C623 銀山・小沢



                  ・国内最大級のSLでやはりC57・D51とはスケールの違いを見せてくれた。     951008  C623 銀山・小沢



                  ・返しは稲穂峠に向ったが雨上がりの悪路とファンの車渋滞で進まず、引き返して小沢駅構内で撮影と決めた。


 
   

                  ・小沢駅は以前には岩内線が乗り入れていた為、構内は広く高架橋の古さも良かった。      951008  C623 小沢



                  ・上りDCとの交換後にドレインを切りながら発車し、子供たちがいる付近が岩内線跡である。    951008  C623 小沢


 

                 ・そして翌々日の運転日は朝から良い天候で約4H程度前より場所確保したが、段々と日陰の範囲が増して来て不安が高まる中を
                  ドラフト音と木々の上より物凄い黒煙を出しながらカーブして姿を現してきた。      951010  C623 小沢・倶知安



                  ・定番でもある羊蹄山は確かに美しい山で白樺そして牽引客車が旧客と言うのが嬉しい。   951010  C623 小沢・倶知安



                  ・山頂には雲が掛ってしまったがこのポイントにいた約100名のファンは皆満足して帰って行った。
                   951010  C623 小沢・倶知安


  
 


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