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JR118-1・室蘭本線 95年①

       ・この年(95年)は函館山線のC62をメインに、そしてその合間に室蘭本線とし、その後は石勝→根室→宗谷と紅葉には少し早かったが広範囲に活動した。
        DD51に変る新鋭機DF200もまだ4両と少なくDD51が貨物の全てを担っていたが、更新機が増加してきてエンジン音及びエキゾーストからの排気も
        新エンジンはおとなしくなってしまった。



                  ・礼文の大カーブを上る、エンジン音は辺りの山に響かせながらやって来る。      951009 DD511135 礼文・小幌
                   [新製配置:東新潟→76年鷲別]



                  ・まだ夜が空けきらぬ早朝にやって来たのは更新機で車体の色調が異なり一見して判断が可能である。
                   951009 DD51 礼文・小幌



                  ・緩やかな坂を下りて大岸駅構内へと進む。      951009 DD511158 大岸・礼文
                   [新製配置:岩二→87年鷲別→97年五稜郭→99年鷲別]



                  ・この場所は光線も良く背景の山並が良い場所で後方の電柱処理がポイントであった。   951009 DD511168 大岸・礼文
                   [新製配置:岩二→87年鷲別]



                  ・室蘭本線の中でもこの礼文-大岸間は海が良く見える区間で時折小船が漁をしていた。
                   951009 DD511136 大岸・礼文    [新製配置:小築→76年鷲別→090331廃車]



                  ・反対側の風景で左側のやや赤い屋根が大岸駅で山を越えた向こう側は豊浦駅となる。   951009 DD511067 大岸・礼文
                   [新製配置:米子→76年岩二→81年小築→87年鷲別→98年五稜郭→99年鷲別]



                  ・大岸駅周辺には民家が10件程度で雑貨屋もあるが食事は国道のドライブインでお昼頃に遅い朝食を。(ホタテ丼)
                   951009 DD511158 大岸・礼文



                  ・貨物は全てコンテナ列車でこの当時は積載されているコンテナの色彩が豊かである。    951009 DD511051 大岸・礼文
                   [新製配置:小築→87年鷲別→010319廃車]



                  ・この位置から海岸までは数十メートルで何時も波の音が聞こえる場所で夏は海水浴の人もいるが今は誰もいなかった。
                   951009 DD511168 大岸・礼文



                  ・北海道らしく真っ直ぐに伸びた直線区間で姿が見えてからチャッターを押すまでが長く感じる場所だった。
                   951009 DD511059 黄金・稀府   [新製配置:米子→75年旭川→87年五稜郭→88年鷲別→93年五稜郭→99年鷲別]



                  ・コキ車両が統一された編成でまた水色の美しさが良かった。      951009 DD511090 黄金・稀府
                   [新製配置:小築→75年旭川→86年五稜郭→99年鷲別]


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