このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR121-1・函館本線 97年①

      ・函館本線も随所に良い場所はあるが、やはり風景的にはここ大沼駅周辺が鉄道写真には良い場所では無いだろうか。一般的な観光名所は
       隣の大沼公園駅下車で、町並みもお土産屋さんや食堂の他に大沼を遊覧する観光船乗り場もあってシーズン中は混雑する。
       一方大沼駅は歴史も古く立派な駅舎ではあるが、観光客は下車せずよそ者は鉄道ファン位で商店街も僅かなところである。



                  ・季節列車の「エルム」で多い時は5本のブルトレを撮影可能であった。     970814 DD511102 大沼・七飯
                   [新製配置:小樽築港→75年鷲別→76年岩二→87年空知→95年函館]



                  ・北海道を走るDD51の特徴として温風砂マキ器増設があるが、これはブレーキ砂の凍結防止のために設置され
                   場所はサイドの白い手摺側のランポート下側にある長方形の箱である。    970814 DD511142 大沼・七飯
                   [新製配置:岩見沢二→76年小築→87年空知→95年函館]



                  ・この場所は平凡では有るが貨物以外の車両であれば全編成が美しく納められ、又踏切の警報にて列車の往来も知ることが
                   出来る場所で踏切を渡った所には蒸気の時代に利用していた転車台の跡地が見られる。 970814 DD511102 大沼・七飯



                  ・貨物列車後方の左側に見える白いガードレールはR5号線の道路で、長いレンズを使用するとタイミングによっては
                   通過するバスやトラックが目立つ写真となってしまう。      970814 DF200-9 大沼・七飯



                  ・訪れた時は朝から曇り空で少し残念な天候であった。      970814 DF200-1 大沼・七飯



                  赤井川駅構内を通過する下り貨物列車で駅はコンテナ車2両目後方に僅かに見える。  970814 DD511085 赤井川
                  [新製配置:旭川→87年五稜郭→98年鷲別→040227廃車]





                  ・赤井川駅周辺には人家は無いが50M程の所には数軒見受けられ時折ではあるが、踏切を渡る車を見受けられるが
                   辺りは森林ばかりで静けさが不気味な感じさえ受ける場所でだった。      970814 DD511059 赤井川
                   [新製配置:米子→75年旭川→87年五稜郭→88年鷲別→93年五稜郭→99年鷲別]


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