このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR1330-1・西武秩父線 10年

       ・西武秩父線の貨物列車輸送は’96年に廃止となり、本線を走行する電気機関車も自社所沢工場で製作されたE31〜E34の4両となりその機関車の
        サヨナラ運転が秩父線で行なわれ、蒸気の時代から一緒に行動していた Tさんを誘って訪れた。



                  ・当日は自宅より鉄道を利用して横瀬駅へ向かう途中、正丸駅にはEC牽引のさよなら運転列車が側線に停車中であった。
                   早速ホームに降り立ってカメラを向けるがご覧のような多くのファンであった。     100328 E31 正丸



              

                  ・展示会場の横瀬駅を下車してイベント列車を迎えられるような場所を探して撮影した。    100328 E31 横瀬・正丸



 

                  ・横瀬車両基地は以前はセメントの出荷ヤードでもあり構内は広いスペースで入換用のDLも居ました。    100328  横瀬



                  ・この横瀬駅構内ではE33機はお留守番でした。    100328  E33 横瀬



                  ・E31形機関車は86〜87年に製作され、保線用工事車両の牽引を主目的で4両誕生しました。   100328  E34 横瀬



                  ・西武秩父駅より単機三重連で帰ってきました。後方は秩父のシンボルでもある武甲山で残念ながら雲で隠れてました。
                   100328  E34 西武秩父・横瀬



                  ・ファンサービスなのか、駅手前の築堤にて停止しです。     100328  E34 西武秩父・横瀬



                  ・そして反対側へ回り築堤からの様子で、何やら作業が始まりました。    100328  E31 西武秩父・横瀬



                  ・作業内容は3連となっている機関車の切り離し作業で、各機関車に掲げられたHMが見えます。
                   100328  E34 E32 E31 西武秩父・横瀬
   





                  ・そして横瀬駅構内には全てのE31形機が集まり、見学撮影会場としてオープンされました。    100328  横瀬





           

                  ・勢ぞろいのE31形機でどの機関車も美しい姿でした。後にE31機を除き他の3機は第二の人生を大井川鉄道へと旅たちました。
                    100328  横瀬


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