このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR218-1・磐西 95年 ①

      ・国鉄旧客時代より磐越東線同様に頻繁に通った非電化区間の客車列車も、とうとうこの年が最後となってしまった思い出の年であり
       DLが牽引する客車そして貨物列車を求め年間を通じて楽しませてくれた場所であっただけに残念である。


                ・日出谷駅を出発し阿賀野川の鉄橋を渡り終えようとするところでこのポイント付近の景色は素晴らしく多くのファンが訪れてました。
                 950501 DD51759 鹿瀬・日出谷  [新製配置:熊本→81年東新潟]



                  ・この鉄橋は国鉄時代は緑色のペイントで更に初代の橋はやや上流(右側)に設置され現在は橋脚が残されている。
                   950501 DD51759 鹿瀬・日出谷


                  ・緑の濃い季節の中をDD51では客車4両は軽すぎる仕事である。     950609 DD511184 尾登・萩野
                   [新製配置:福知山→87年東新潟]



 

                  ・山都-喜多方間は駅間も長く途中トンネルもあり道路は山越えの為多くの時間を要した。
                   950609 DE101678 山都・喜多方       [新製配置:旭川→86年東新潟→87年長岡→970226廃車]



                  ・この場所は県道より少し歩くが鉄橋がスッキリしているので良かったが木々が大分成長してきた。
                   950812 DD51793  萩野・山都        [新製配置:岡山→86年米子→87年東新潟→020315廃車]



                  ・塩川駅のセメント貨物線に入線中のA寒地仕様車で東新潟独特の助手席側にはツララ防護用プロテクターが装備されている。
                   950812 DD51757 塩川       [新製配置:熊本→81年東新潟]



                  ・この貨物は早朝7時前に、この塩川駅を通過し会津若松にて一旦貨物を切り離して広田駅へやはりセメント輸送を行って
                   会津若松で再度貨物を連結しようやく塩川駅のセメント引込線へ10時過ぎに入線を完了する。
                   950812 DD51757 塩川



                  ・当時は貨物(ホキ)を引込線で切り離して機関車は単機運転で会津若松運転区へ帰っていたが後に変更となり
                   機関車も屋根付の引込線で出発時間(16:45頃)まで長いお昼ねと変った。
                   950812 DD51759 塩川       [新製配置:熊本→81年東新潟]



                  ・客車の廃止情報はとうとう現実となり、そのイベント列車を撮るために早朝現地に着くと会津地方独特の深い霧が覆って
                   これでは写真取れないのでは・・・と思うほど深かったが少しずつ薄らいできたほっとした。
                   951126 DD51793  尾登・萩野



                  ・イベント列車で旧客+745の豪華な組み合わせで晩秋の会津には多くのファンが詰め掛けた。
                   951126 DD51745 上野尻・野沢       [新製配置:旭川→72年五稜郭→87年長岡→020701廃車]



                  ・会津の名物は【桐と霧】で快晴の天候をプレゼントしてくれた、そして特別列車2番目はシルフィード専用機関車であった。
                   既に雪も何回か降ったのか後方の山が白くなっている。         951126  DE101701 尾登・萩野
                   [新製配置:稲沢一→75年名寄→85年旭川→86年長岡→040322廃車後にJR貨物購入→04年東新潟]



                  ・この場所はカーブそして急勾配(確か20パミール)でSL磐越物語列車では煙モクモクで賑わっている。
                   951126  DE101701 尾登・萩野


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