このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR251-1・東北線 福島県00〜05年①

      ・交流機のED75と言えば数十年前の東北線では旅客・貨物の先頭を時には重連で活躍し、国内交流機のパイオニア的な存在で安定した機関車の実績から
       姉妹機も多く作られ北海道から九州まで活躍した機関車である。その機関車も老朽化や牽引する客車・貨物の減少などから大幅に廃車削減されまた、
       新鋭機のEH500も’97年に試作機が完成し量産機も増加される中で、やがて消え行くED75機関車を撮影するファンも多くなってきた。



                ・ED75機関車がまだまだ主役の時代で高速貨物のコンテナ列車は大半が重連運用であった。    000709 ED75 須賀川・鏡石



    

                ・この時は磐越西線のC57及び電化区間にはD51の「SLうつくしま未来博号」が記念運転され、それを目当てに訪れたのだが
                 郡山駅から東北線にD51が入線されるために早朝より沿線で待ち構えた。     000709 ED751029 須賀川・鏡石



                ・そして記念列車は確か矢吹駅までだったと思うが、DE10を先頭に客車の後部にD51が連結され復路は郡山駅より会津若松駅へ
                 運行されるイベント列車である。    000709 DE10 須賀川・鏡石



                ・’99年に誕生した「カシオペア」で牽引の機関車は専用色機関車であったが、現在はEF510機関車にて運行中。
                  000709 EF81 須賀川・鏡石



                ・磐越東線のSL撮影途中に寄ったポイントで、比較的ファンの間では知られた撮影地ではある。しかし晴れると完全逆光であり
                 曇りが狙い目とは少し残念。     040523 EF81 矢吹・泉崎



                ・田端の星罐が引く「北斗星」で後方に見える陸橋は福島空港への高速道路である。    040523 EF81 矢吹・泉崎



                ・初夏の田園風景の中をさわやかに進んでゆく「カシオペア」。     000709 EF81 須賀川・鏡石



                ・700番台は奥羽・羽越線用として耐雪・耐塩害対策装備車として開発され、現在はJR東日本で所有している機関車である。
                 050610 ED75759 久田野・白河



                ・ED75機関車は0・300・500・700・1000番台とバリエーションも豊富で、基本番台(0番台)は1〜160号機まで製作された。
                 050610 ED75136 久田野・白河


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