このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR271-1・秋田内陸鉄道 05年

     ・正式名称は秋田内陸縦貫鉄道と呼ばれ、旧国鉄阿仁合線と角館線及び角館線の未開通区間を引き継いだ路線である。阿仁合線は奥羽線の鷹ノ巣駅を
      起点に比立内駅までを運行し、阿仁合を中心に鉱山で栄えた場所柄でもあり駅周辺には当時のDLも保存されていた。蒸気機関車による貨物列車の運行も
      比較的遅くまで残ったが運転本数も少なく訪れる事は無かった。



 

                ・マタギの里付近は平成になってからの開通区間で、トンネルや築堤が多く道路は除雪はされているが残雪が多く残っていた。
                 050501 比立内・阿仁マタギ



 

                ・内陸鉄道の看板列車でもある急行「もりよし」で、角館さくらまつり開催のHMを掲げ期間中はJR大館駅まで乗入をしてる。
                 050501 比立内・阿仁マタギ



 

                ・カラフルな色彩の普通列車AN8900形で一両毎に色調が異なっている。     050501 西明寺・羽後太田



  

                ・南側の角館付近を走るDCで、この区間は’70年に角館線(角館-松葉)として開通し立体交差された路線が続く。
                 050501 西明寺・羽後太田
 



                ・秋田内陸鉄道は全線(鷹ノ巣・角館)94Kを約2時間半程度で運行している。    050501 西明寺・羽後太田
 

                ・機材をまとめて角館市内に近づくと行楽客を中心とする道路の渋滞が続き、イライラしながらも市街地を抜けて大曲市方面に向かうが
                 道路標識には大曲の表示は無く、大仙市と書かれ地名変更となった事を知らなかったために少し気苦労もした。
                 途中道の駅にて休んでいるとコンセントがありVTRの充電を失礼ながら利用していたら、運悪く係員の方が戸締り確認の巡回で来たので
                 利用している旨を話すと、見逃してくれたのか何も言わずに去っていった。


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