このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR281-1・いわて銀河鉄道08年①

       ・実りの収穫を終え周囲の山々も少し紅葉が始まる季節となった「みちのく」を走る列車を求めて、御堂-奥中山高原駅間に深夜到着した。車中での
        仮眠の前に外に出て見ると、夜空には満点の星で外気は相当寒くひんやりしていた。



                ・秋晴れで雲ひとつ無い天候で、十三本木峠を越えてきた貨物列車は坂道を下る。    081016 EH500-8 奥中山高原・御堂



                ・沿線の小高い山々では僅かながら紅葉も始まりつつあった。    081016 EH500-33 奥中山高原・御堂



                ・収穫を終えた稲は田んぼで天日干しが行なわれていた。    081016 EH500 奥中山高原・御堂



 

                ・稲わらの乾燥風景であるが、これは何に利用するのか判らないが美しい風景であった。   081016 EH500-61 岩手川口・好摩







      

                ・蒸気の時代より鉄道写真で有名なる奥中山・御堂駅間のカーブが始まるポイントで、ここから S字カーブを登る列車を左後方の
                 丘付近がお立ち台の一つであった。この写真は峠を下る所でR4号線が鉄道をアンダークロスする付近である。
                 081016 (上)EH500-58 (中)EH500-56 (下)EH500-32 奥中山高原・御堂



                ・この当時ではED75の青森までの運行は少なくなって、写せた事がラッキーであった。   081016 ED75114 奥中山高原・御堂



                ・早朝の下り貨物列車は正面に光が回らないが、白色に塗られたHMステイが目立った。    081016 EH500 奥中山高原・御堂



                ・茂みに入る時は長靴着用が多いが、朝露でズボンも大分濡れてしまった。     081016 EH500-35 奥中山高原・御堂


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