このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR282-2・岩手開発鉄道08年②



                ・砕石の積出を終えて折り返し線からセメント工場までは、大半が下り坂でブレーキ操作も左右される路線である。
                 運転席の窓形状はタレ目形状をしてる。    081015 DD5652



                ・01号機の運転席の窓形状は四角形状で、車体も52号機とは異なる部位も見られる。    081015 DD5601



                ・鳥居のすぐそばを走る貨物列車。     081015 DD5601



                ・この付近は初めて訪れた時にカメラを構えた場所付近でも有るが、その後付近の道路で車に轢かれた「まむし」を数回見ており
                 訪れるのを敬遠していた場所であったが、恐る恐る足を踏み入れました。    081015 DD5601



                ・この付近は勾配もカーブもきつく、エンジン音を轟かせながらやってくる良い場所であるが俯瞰できる場所が無いのが残念。
                 081015 DD5652



 

                ・毎日十数往復のダイヤが組まれ、鉱石所とセメント工場間の輸送を担っている。     081015 DD5652



 

                ・居合わせた鉄道会社の人によると、機関士の乗務は3〜4往復との事であった。      081015 DD5652



                ・砕石所は嘗て旅客運行時代の終着駅でもあり、旧ホームや待合室も残り当時の駅名表示板もそのままである。   081015



                ・砕石所前の最後の坂を登る。これからSBにて積出線へ推進しながら進む。      081015 DD5601



   

                ・石灰岩の積載を終えた列車が出発してゆく、本線と積出ヤードとの勾配差が把握できる。     081015 DD5652



 

                ・輸送量もセメント生産とリンクしており現在は午後4時ごろが最終で、以前は深夜の運行ダイヤも設定され構内には照明設備も
                 備わっている。     081015 DD5601



                ・満載した18両の貨車は車輪の回転音を早めながら山を下って行く。      081015 DD56


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