このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR284-1・石巻線 08年

      ・比較的訪れる事の多い10月は日が短いため朝夕の撮影は不可能ではあるが、米どころでは刈り取った稲の天日干しが行なわれ沿線の風景に
       花を添えてくれる。しかし紅葉にはまだ早いがススキは美しい季節でもある。 



                ・左右にはトタン屋根も見られるが沿線では人気上昇中の場所で、もはや茅葺屋根が見られる所も激減してる。
                 081014 DE101595 前谷地・涌谷



 

                ・上と同一区間を行くワンマン気動車で、トンネルが良いアクセントとなってます。     081014 前谷地・涌谷



                ・JR貨物機は更新色機が多くなりましたが、このグレー色は色褪せが激しいようです。     081014 DE101199 前谷地・涌谷



                ・整然と並んだ稲の天日干しを見ながらゆっくりと空コキが進んでゆく。     081014 DE101595 鹿又・佳景山



        

                ・県道から小道に入った踏切付近で三脚をセットしてると、天日干しの稲を夫婦で取り崩していたので運ぶのかなと見ていると
                 再度田んぼに建てられた棒に稲を組み直し作業を黙々とやってる姿を見て、この作業の目的が理解できた。
                 大変な仕事だな・・・と思い、この場所でのんきにしてるのが悪いような感じを受けて数本撮影し機材を片付けていると
                 車のナンバーを見て「所沢」からか、遠くから大変だねと声をかけられ恐縮した。    081014 DE101693 前谷地・涌谷



                ・田んぼの中を進むDE10で、C11蒸気の時代とあまり風景は変わってなく訪れた3月には小雪が舞っていた。
                 081014 DE101199 前谷地・涌谷



     

                ・朝の内は晴れ間もあったが、お昼頃からはうす曇の天候となってしまった。     081014 DE101595 前谷地・涌谷



                ・更新機の配色で運転室出入りドアは赤色に塗られ左右対称ではない。    081014 DE101595 上涌谷・小牛田



 

                ・つい最近ですが武蔵野線の車窓から外を見ていたら何と茅葺の家がありビックリ!!。果たして人は住んでいるのかは
                 定かでありませんが(北朝霞-西浦和)外回り北側です。     081014 DE101595 前谷地・涌谷
 



    

                ・天日干しの風景はやはり季節感ありますよね、そしてこの天日干しも地域によって異なり興味のあるところです。
                 081014 DE101595 上涌谷・小牛田



                ・ダイヤの合間に駅に行ってみると、JR東所属のED75機が来ておりこれからイベントに利用した旧客を高崎へ返却回送の
                 準備をしてました。       081014 ED75759 小牛田



  

                ・小牛田駅構内の東側は造成工事中でありヤードより2M程低く、車両を写すには登らなければならず少し助走して斜面を登る
                 のだが、何とこの時は斜面に蛇がいて相手も驚いたのか急いで逃げたがこちらの方がビックリした。
                 この付近は大分居るようで多く訪れている事もあるが3回も遭遇してる。     081014 DE101760 小牛田



                ・石巻線の最後は気仙沼線との分岐点でもある前谷地駅構内のダルマ転轍機を意識した構図を探したものの良い結果は
                 得られなかった。この転轍機上部のカンテラ部位の照明は薄暗くなると良い雰囲気の光となるのですが、この天気では
                 まだ明るすぎますよね。このカンテラ部を友人のNさんから頂き自宅で飾っています。    081014 DE101182 小牛田


                           


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