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JR320-1・佐倉(機)80年頃

       ・国鉄時代には30両程度の機関車を有してた佐倉機関区もJR後はすっかり少なくなってしまい、機関車の姿も何となく寂しそうだ。
        DD51の大半は高崎運転区に移動し置き換えを進めた結果、今では佐倉からの移籍車両が多くなった状況である。
        しかしながらここ佐倉機関区にはDD51の最終グループの1801〜1805が在籍しがんばっていた。



                  ・奥の建物が検修庫で手前が出区庫で手前の897号機は田端運転区所属となったが通常は佐倉に常駐が
                   多いようであった。    870825 DD51897 佐倉  [新製配置:佐倉→87年田端→89年宇都宮→97年高崎]



                  ・出区庫にて出発準備完了で待機中。     870825 DE101667 佐倉 
                   [新製配置:佐倉→97年千葉→98年川崎]



                  ・検修庫の前にて整備中の機関車。   870825 DD511804 佐倉  [新製配置:佐倉→97年千葉→02年愛知]



                  ・佐倉の機関車は何時も美しく整備されていた。     870825 DD511802 佐倉
                   [新製配置:佐倉→97年千葉→02年吹田]



                  ・佐倉駅北側の三線区間を行く鹿島行き貨物。     870825 DD511802 酒々井・佐倉



                  ・DE10の後方には貨物が停車中である。     870825 DE101666 佐倉
                   [新製配置:佐倉→88年品川→98年川崎]



                  ・当時は駅西口高架橋が出来たものの機関区の周りは緑も多く見られた。    9006-07 DE101665・8 佐倉
                   DE101665・・・[新製配置:佐倉→87年田端→90年宇都宮]
                   DE101668・・・[新製配置:佐倉→970226廃車]




                  ・何となくおかしいなと思ったら2両の次位(並び)が異なってました。     9006-07 DE101665・8 佐倉



                  ・新茂原行きの貨物列車がタンクを引いてやってきた。      9006-07 DE101669 南酒々井・佐倉
                   [新製配置:佐倉→97年千葉→98年川崎]



                  ・佐倉駅停車の鹿島行き貨物列車であるが手前のタンクは新茂原行きの荷物でDE10に引き継がれる。
                   9006-07 DD511804 佐倉



                  ・駅構内での撮影完了後線路沿いの細い道を通って同一列車を待ち構える。
                   牽引貨物が様々で手前のコンテナーは無蓋車に積載されてるようだ。     9006-07 DD511804 酒々井・佐倉


 

                  ・佐倉機関区はJR貨物で珍しくJR東の機関車が来ていた。      9006-07 DD511804 酒々井・佐倉



                  ・検修庫隣の洗浄線で休むDD51。   9006-07 DD511801 佐倉  [新製配置:佐倉→97年千葉→02年愛知]



                  ・DD51のラストナンバーである1805号機で佐倉のシンボルでもある。      9112 DD511805 佐倉
                   [新製配置:佐倉→96年愛知→00年吹田]




    JR車両配置表 佐倉機関区 1987年4月1日現在
         
                DD51   899 1801 1802 1803 1804 1805

                DE10   1666 1667 1668 1669


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