このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR336-1 ・八高線イベント 92〜93年①

      ・八高線イベント列車の走行時は普段貨物列車だけとは異なり多くのファンが沿線に集結し、三脚をセットしながら待つ時間はお祭りのような気分である。
       この当時は高尾臨・くつろぎ・やすらぎが元気良く活躍していた時代でも有った。



                  ・折原-竹沢間の人気スポット場所で通常はインコース側より撮るのだが当時は沿線に通信ボックスが未設置でスッキリしていた。
                   9201 DD51808 折原・竹沢



                   

                  ・こちらがインコース側の俯瞰撮影による定番で現在でも多くのファンが集結している。     9201 DD51811 折原・竹沢



                  ・以前は田んぼであったが材木置き場に変り現在は大きな建物が建てられこのアングルは得られなくなってしまった。
                   9201 DD51811 明覚・越生



                  ・高尾臨は通常「折竹」〜「東飯能」の区間を3〜5ポイント撮影して終了していた。    9201 DD51811 東飯能・高麗川



                  ・20の勾配を上りながら高尾へ進む。      9201 DD51811 東飯能・高麗川



                  ・後方の中央の山頂には麓よりハイキングコースとなっておりファミリーで訪れるグループが多い。  9201 DD51842 竹沢・小川町




                  ・明覚駅周辺のこの場所は上下線とも美しいカーブであるが後方に家並みが入ってしまうのが不満だった。
                   9201 DD51842 明覚・越生



                  ・この当時は元お召し機であっても特別な装いはしていなかった。       9201 DD51842 折原・竹沢



                  ・高麗川駅を出発して雑木林に囲まれた勾配区間を走行する。        9201 DD51842 東飯能・高麗川



                  ・ファンを考慮してか比較的842号機のイベント列車牽引は多いようであった。    9201 DD51842 毛呂・高麗川




                  ・新しいアングルを見つけ出す事は容易ではないがその時の嬉しさは何とも言えない嬉しさである。
                   9201 DD51842 小川町・明覚



                  ・線路にも路盤強化のために新しいバラストが敷かれ又後方の工事も完了したばかりでまぶしい感じである。
                   9201 DD51842 折原・竹沢


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