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JR366-1・八高線イベント 98年①

       ・ファンの間からは高尾臨も後何年走ってくれるかが毎年の話題となるようになり、利用客の減少に伴い存続が危ぶまれていた。
        一方毛呂駅からの団体列車は「くつろぎ」「やすらぎ」を利用しながら頻繁に運行され喜ばしい限りであった。



                  ・場所的にはお気に入りではあるが日が差さないだろうと心配しながらシャッターを切った、何とかではあるが前面には
                   辛うじて日が差しこの年の高尾臨は2回運行された。      980125 DD51842 明覚・越生



                  ・初日の高尾臨で積雪を絡めた撮影場所となるとこの築堤だなと思い三脚を立てた。  980111 DD51895 寄居・折原



                  ・新たなHMの図柄を付けたお召し予備機の895号機で97年の全検にて正面ガラスのHゴムを白→黒色変更しており
                   ランポートのSUSも鏡のように光り又連結器の銀色塗装も剥げてなくこの高尾臨運用に合わせた模様である。
                   980111 DD51895 高麗川



                  ・高尾臨は高麗川駅構内にて約30分程停車するので形式写真等には都合の良いダイヤであった。
                   この842は良くご存知のお召し機でエキゾースト部がSUSを用いており予備機895号機の銀色塗装と格付けをしている。
                   980125 DD51842 高麗川


                  

               ・毛呂駅を発車する高尾臨。   980111 DD51895 毛呂      ・積雪の白そして快晴の青空でスッキリ快走。  
                                                           980125 DD51842 東飯能・高麗川

 



                  ・12系6両牽引して駅間のサミットを上る、SUSのエキゾーストカバーが輝いていた。      980125 DD51842 明覚・越生



                  ・稲の緑そして背景の山並みも久しぶりに美しい作品が撮れました。      980608  DD51895 明覚・越生



   

                  ・緑濃い季節になると、どうも草薮等には入るのに抵抗があるのだが時には良いアングルを求め突撃するのだ。
                   980504  DD51842  毛呂・高麗川



                  ・やはり鉄道写真は場所に左右されますよね、良い場所はやはり良い。     980608  DD51895 明覚・越生


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