このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR408-1・糸魚川 90年頃①

       ・新潟県は長野県同様に南北に長い地形でここ糸魚川は県南の町で近くには大きなセメント工場を有し、又大糸線北口の玄関で
        JR東・西の境となっている駅でもあり駅の構内は広々として、蒸気の時代には機関区も備えられレンガ作りの建物は美しかった。



                ・運転区の事務所に見学許可をお願いして庫に向かい少なくなったDD16が出迎えてくれた。
                 9004-05 DD1610 糸魚川



 

                ・運転区事務所入口には嘗ての配属機関車なのだろうかD51の動輪が飾られていた。  9004-05 糸魚川



                ・ターンテイブル側より庫の正面で左側には駅ホームの一部がみえる。       9004-05 DD1610 糸魚川



                ・庫の中には2台のDLが休んでいた。        9004-05 DD1610 糸魚川



                ・庫の中で屋根や側面は蒸気時代の黒煙で相当黒くなっていた。     9004-05 DD1610 糸魚川



                ・DL機関車は富山運転区の所属で運用票は比較的遅くまで利用されていた。    9004-05 DE101506 糸魚川
                 [新製配置:長野→74年篠ノ井→87年富山→920630廃車]



                ・北陸本線の踏切からで手前の2本が本線で運転区事務所はDLの後方の白い建物。    9004-05 糸魚川



                ・これも踏切からの早朝写真でホームに停車中の車両は寝台急行「きたぐに」で、大糸線は右側ホームの一部に
                 4番線として設けられ「ご乗車ありがとうございました またお越し下さい 大糸線」の看板が見える。
                 9004-05 糸魚川



                ・DD16の300番台は除雪車でJR西にはこの1台が在籍し大糸線を主に冬場は活躍してる。
                 両端のラッセルヘッドを連結しシーズンまでは長い昼ねで機関車は後ろに待機していた。  9004-05 DD16304 糸魚川



                ・DD16のラッセルは全て単線用で曲線を多用しているラッセルヘッドで後方に転車台の一部が見える。
                 9004-05 DD16304 糸魚川



                ・ローカル線の貨物廃止等によりDD16の活躍場所も無くなり全国でも7両となってしまった。
                 右側の鉄塔は上部に水槽があり給水塔である。        9004-05 DD16304 糸魚川


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