このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR468-1・篠ノ井線09年①

      ・篠ノ井機関区には信越山線の貨物廃止などもあって、しばらく訪れた無かったので4年ぶりに立ち寄った。この機関区には多くの機関車はゴロゴロしているが
       働く従業員の姿があまり見かけない感じの職場で、殆ど運用の少ないEF64機関車が寂しげな姿であった。



                ・機関区内の駐機線は外の一般道から眺める事も可能で、数量のEF64 0番台が休んでいた。   090318 DD1611 篠ノ井



     

                ・全国のDD16も除雪用の300番台は4両存在しているが、一般用は11号機だけとなってしまった。   090318 DD1611 篠ノ井



                ・EF64 0番台で更新色でナンバー文字はクロームメッキ処理されている。    090318 EF6461 篠ノ井



 

                ・こちらは連結器の上部に数字(2)が書かれ、篠ノ井機関区独特な表示方法である。    090318 EF6464 篠ノ井



  

                ・新製配置は長野で、長い間篠ノ井機関区の主でもあったが吹田・東新潟転属後に廃車となった。
                 090318 DE101527 篠ノ井



 

                ・機関車の横では4〜5名の方が作業中で、機関車のタンクから燃料をドラムカンに移す作業をしていた。
                 もしかして廃車かなと思いフェンス越しに尋ねてみると、「休車」処置との事であったが後に門司機関区へ転属となった。
                 この機関車は入換専用機として車体塗装され、移動先の九州では珍しさもあって人気の様子である。
                 090318 DE101528 篠ノ井



   

                ・機関区で一休み中の6号機と18号機で、後方の山並みには残雪も見られる。    090318 EH200-6 篠ノ井



                ・EH200の横顔で美しい水色が使われてます。     090318 EH200-18 篠ノ井



                ・定番の撮影ポイントにて、115系長野色を撮りました。    090318  稲荷山・姨捨



 

                ・篠ノ井機関区の近くではありますが早朝は美しい編成を捕らえられます。遠く後方には高速の陸橋が見えます。
                 090318  篠ノ井・稲荷山


                    


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