このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR810-1 ・神岡鉄道00年頃

      ・神岡鉄道は旧国鉄から第三セクターとして高山本線の猪谷駅を基点に奥飛騨温泉口駅までの19.9Kを結んでいた。貨物列車は1日1往復で富山から
       神岡鉱山前駅まではDE10重連運転され一躍ファンには脚光を浴びるようになってきたが、運転本数が少なく沿線の風景は良いのだが効率が悪かった。
       幸いにして高山本線方面の通り道でもあり帰宅時には、追っかけながら1往復半程度費やす事が多かった。



                  ・高原川を跨ぐ鉄橋を通過する富山行きの貨物でトンネルを抜けると直ぐ鉄橋でシャッターチャンスに神経を使う場所だった。
                   011116 DE101160 漆原・神岡鉱山前駅



  

                  ・山間の小さな駅「茂住」構内へ進入する貨物で神岡鉱山で作られた硫酸の輸送が主体であった。  010811 DE101676 茂住



                  ・国鉄神岡線より84年に神岡鉄道として開業し2両の旅客車両で運営していた。      010811 茂住



                  ・神岡鉄道は高原川そしてR471号と平行しており大半は国道側からの撮影ポジションであった。    010811 DE101676 茂住



                  ・以前は購入したDE10を使用して線内を運用していたが、猪谷駅での機関車付替えや老朽化によりJRの機関車が
                   そのまま神岡鉄道内を牽引するようになった。    020623 DE101160



                  ・神岡鉱山前駅にて貨物の入換中でここからは全て神岡鉱山(三井金属鉱業)までは、工場所有の入換機で運ばれる。
                   1160号機の特徴である八戸式取っ手が良く判る。(運転席の前)     020623 DE101160 神岡鉱山前駅



   

                  ・美しい森林の中をゆっくりと進む、この場所からの眺めは見事であった。     020623 DE101674





                  ・山深く吸い込まれそうな谷間を硫酸を積んだタキ・コキを連ねて重連貨物が行く。     980429 DE10



                  ・高原川のエメラルドグリーンと渓谷の紅葉の美しさが、旅の疲れと待っている時間を忘れさせてくれる。
                   011116 DE101160 漆原・神岡鉱山前駅


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