このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR816-2・愛知(機)00〜04年②



                ・JR貨物機の特徴として乗務員の環境向上を目的にキャブ両脇に、冷風装置(外気取入装置)を取り付けた機関車が多く
                 外観上よく目立つ。この820号機は国鉄時代にお召し牽引実績のある機関車だ。
                 030811 DD51820 愛知     [新製配置:五稜郭→71年稲沢一→85年稲沢→95年愛知→080331廃車]
  



                ・検修庫の前で区名札も抜かれて廃車保留状態で同様な機関車は5両程度見受けられた。     030811 DD51746 愛知
                 [新製配置:稲沢一→85年稲沢→95年愛知→020325廃車]



                ・EF66更新機と並ぶDD51でこれからの出区までお休み中。     040810 DD51847 愛知   [新製配置:厚狭→99年愛知]



                ・後方の建物はJR貨物東海支社で構内はEL・DLがゴロゴロしている。     010813 DD51890 愛知
                 [新製配置:稲沢一81年直方→85年稲沢→95年愛知]



                ・DD51の公式側はデッキ歩み板には蓄電池が、そして非公式側には元空気ダメを配置している。
                 この画像は非公式側でエアーコックも見られ、公式側の画像は上の(010813)撮影である。     030811 DD51890 愛知



                ・一般仕様のDE10で比較的美しい姿である。    030811 DE101512 愛知



                ・JR貨物の更新色(青色)で、一部の全検上がりの機関車から採用されたが目立ちにくい事もあって4〜5年で消えた。
                 愛知機関区のDL車両に、03年頃から側面等の取り付け手すりボルトを黄色く塗っているのが特徴で、乗務員のつまづき
                 注意を促している。     040810 DE101581 愛知


                ・JR東海所属のユーロライナー色EF64で何となく車体が大きく感じるデザインである。    040810 EF6435 愛知





                ・こちらもJR東海所属機でゾロメ番号の111号機。     030811 EF65111 愛知


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