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39-磐東 江田信号所①
・75年で蒸気機関車も消え、時たまぶらりと鉄道写真(DL)とファミリーの写真がメインになってしまい
ポスト蒸気が中々見つからず、写真撮影もすっかり下火となっていた。
数年してある蒸気機関車の雑誌に磐越東線江田信号所付近を走るD60を見て
良い景色のところを走ってるなと思い、地図やダイヤを眺めて早速自宅を夕方出発した。
R4の白河付近を右折して、江田信号所に近づくにつれ道が細くなり雨上がりの早朝に着いた。
・道路わきの空き地で明るくなるまで仮眠をし雨は上がったようだ。
線路及び駅を探すと築堤が上に見え、ホームまでは石段を相当登った記憶がある。
ここはSBの信号所で客扱いも行っており、まだ時間が有るので付近の状況確認を行った。
線路の前方が江田信号所(白い建物)で道路手前方向が平(いわき)方面。
・平行きの客車が静かにホームへ滑り込んで来た、良く見ると何と後部にもDLが。 DD51607+後807 78.08 江田信号所
その後磐東には度々出向いたが、残念なことに客車での重連・後補機付きは見ることがなかった。
・磐越東線の機関車運用は客車・貨物共に全て郡山機関区で対応していた。 DD51607+後807 78.08 江田信号所
・下り方面(郡山)は15〜20の連続勾配である。 DD51 78.08 江田・川前
・郡山にはSGなし仕様の初期番号801〜807が配属されていたが、
808以降の標準的な仕様とは異なり重量が軽く出来ていた。 DD51807 78.08 小川郷・江田
・信号所の建物はホーム端にあったが待合室は勿論無かった。 78.08 江田信号所
これは列車時刻表でレンガ作りの建物は倉庫である。
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