このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
DBの車両たち(DC・気動車編)
長距離会社は白に赤、地域会社の車は深紅に塗られています。(わだらんの見たままですが)
個性豊かな、でも最近急激に近代化、統一化された車両がどんどん増幅中。
612型。振り子制御付きでRE中心に運用中。612031-5 Gera駅にて 06年5月1日
612型の車内、一等室から前方を見たもの。通路に立つと前面展望が可能ですが、ちょっと恥ずかしい。
642型。06年5月1日、ドレスデン中央駅にて 642 135-8
642型の車内。台車上の位置から見ると低床部分がいかに低いかよくわかります。
642型の側面。2車体3台車です。全長41.7mなので日本の車両とほとんど同じ大きさです。
643型。これは2車体バージョンの200番台で26編成しかいない少数派。全長34.61mとちょっと小ぶり。
NSのヘーレン駅停車中の643型DC。アーヘン地区の特殊塗装バージョンです。
643型の車内。車体のドア間は低床。フラットな床に折り畳み椅子、連結面に向けて固定座席が並びます。
ドアから運転台へは一段高くなっていて、座席も高い位置にあります。
646型。3車体3台車の変わり者。中間車体が動力車で、前後は付随車の形。Potsdam駅にて
地方線によく見かける628型。製造1987-1995年、合計454編成。最高時速120km/h、車体長22.7m×2両、液体式変速機。
07年6月12日 Burgen(Rugen)駅にて
車内。手前が一等室、後方が二等室。一等と二等の車内設備はほとんど変わりません。
Trier駅にて。標準的な628型(この車両は付随車の形式928)ですが、ルクセンブルク国鉄のロゴ入り。
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