このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



秩父鉄道 秩父駅


駅名:秩父(ちちぶ)
所在地:秩父市
開業日:1914(大正3年)10月 27日
駅利用者数:1195人
停車種別:各停・急行秩父路号・SLパレオエクスプレス
概要
秩父鉄道開業当時に設けられた秩父市の中心駅。
秩父鉄道の全種別列車も停車するほか、ヤードも広く機関車なども休んでいることも多いです。
また3月6日のダイヤ改正後は西武4000系が留置されています。またSL運転当時は秩父駅構内のデルタヤードを使った方向転換が行われていました。
駅舎は大変立派ですが、駅舎の90%は秩父地場産センターという観光施設です。
非常に品揃えが良く是非一度寄ってみてはいかがでしょうか?
なお駅は秩父市の市街地の真ん中に位置し、駅近くには秩父神社やまつり会館など観光スポットも多いです。


駅情報
線路構造ヤードエスカレーターエレベータートイレ
1面2線多数無し無し改札外


駅舎内(駅ビル内)は大半が秩父地場産センターです。
お土産など品揃えが良く是非一度寄ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに左の写真のガラス張りのしきりの向こう側(提灯がぶら下がっているエリア)が駅舎部分です。
駅舎は近代化されても、システムは旧型で有人改札です。
駅前は都市計画に基づいて行われたらしく非常に整っています。
写真中央の大通りは、秩父の重要幹線道路(秩父往還)国道140号線と接続しています。
また山村集落が点在している秩父盆地の各所を結ぶバス路線の大半は秩父駅前を経由したり始発としています。
また写真左側のビルは秩父第一ホテルです。



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