このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



秩父鉄道 波久礼駅
駅名:波久礼(はぐれ)
開業日:1903(明治36年)4月1日
駅利用者:782人
概要:「波久礼」と書いて「はぐれ」と読みます。難読とはいかなくても、そこそこ難しい読み方の駅な気がします・・・。
開業も比較的古く、今年(2007年)で開業104年目を迎えます。駅舎もご覧の通り、相当古くからあるようです。
この先(樋口方面)は、荒川や崖沿いを走る為カーブ等も多くなり、波久礼駅付近から三峰口にかけてが、山間部を走る「秩父路」の名に相応しい区間と言えそうです。


駅情報
線路構造ヤードエスカレーターエレベータートイレ
1面2線2本無し無し改札外




駅前風景:

正式な「駅前」とは言えませんが、駅を出て徒歩5分程度の地点からの写真です。
駅前の僅かなスペースにある広場を降りると、直ぐに通行量の多い国道140号線になります。住宅は比較的建ち並んでます。
秩父鉄道線はこのような地点を抜けて、秩父市街へと目指すわけです。。。
駅舎裏側:

駅自体は1面2線ですが、ヤードと言うよりも通過線といえる線路が2本外側にあります。
私が訪れた際には、2本の通過線に貨物列車が停車しており、非常に壮観だったのを覚えています。また、波久礼駅は、駅舎とホームが構内踏切で結ばれています。そんな経験も都心では味わえない醍醐味の一つです。





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