このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください




西武池袋線 保谷駅



駅データ

駅名:保谷(ほうや)

開業日:大正4年(1915)4月15日

駅利用者(一日平均):5万2954人(14位)

乗換路線:無し。

駅配線:1面2線

1番線:池袋線所沢・飯能方面

2番線:池袋線池袋方面

駅所在地:東京都西東京市東町3-14-30
駅概要:西武池袋線始発池袋駅から約14キロ離れた場所に位置する駅。池袋を基準をすると東京23区外の最初の駅である。

駅近くには保谷車庫(正式名称:保谷電留線)があり、池袋線の初電、終電が発着する。また終日各駅停車の一部列車が発着する。

駅周辺は都心からさほど離れてはいないが、畑や雑木林なども残っておりローカルムードを味わうこともできる。近くには荒屋敷公園や文理台公園など公園もある。

両隣の大泉学園とひばりヶ丘に比べて、都市の発展は劣っていることが影響しているのか、バスの系統数が乏しい。さらに西武池袋線のこの付近の駅としては珍しく、東武東上線方面にアクセスするバスが無いのも特記できる。

現在、保谷駅南口再開発事業が行われており、駅前の商店が立ち退いており町がやや寂しくなったが、完成した暁には駅前は大きく賑わうことが期待される。また、再開発事業と同時に保谷駅舎改修工事が実施され、駅舎は新しくなった。
広々とした南北自由通路

保谷駅は、近年改修工事が実施され駅舎が新しくなった。以前この場所は、北口跨線橋だったが改修工事を経て現在は改札口が設けられ、跨線橋時代に比べて大きく変化した。

また写真では写っていないが、天井は比較的高く、天窓が設けられている為昼間などは太陽の光が差し込み、明るい駅舎を演出している。
オマケ写真:駅近で見られる田畑の風景。

前述の通り、保谷駅は都心から比較的離れていないにもかかわらず、ローカルムードを味わえると記したが、実にご覧の通り。
これは駅から5分程度の地点で撮影したモノだが、なかなかローカルである。けれども都心から比較的近いのにこのような景色に出会えるのも、保谷の醍醐味?と言えるでしょう。



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