このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



秩父鉄道 上熊谷駅


駅名:上熊谷(かみくまがや)
所在地:熊谷市
開業日:1933(昭和8年)4月1日
駅利用者数:916人
概要:熊谷市内にある1面1線の駅です。
上熊谷駅の直ぐ真上には上越・長野新幹線が通っており、上熊谷駅ロータリー部分には高架橋の柱が堂々と立ってしまっています。その為に駅周辺は少し暗いイメージのある駅です。

そんな上熊谷駅ですが、熊谷市街地内に所在することから、秩父鉄道の駅としては珍しく(失礼!)駅前には商店も建ち並び、賑わっています。
また駅周辺にはサティ熊谷や八木橋百貨店など大型店舗も充実しています。
そんな上熊谷駅は以前は東武熊谷線の分岐駅でもあったほか上熊谷の前は鎌倉町という駅名であったことなど、興味深い歴史を辿る駅でもあります。


駅情報
線路構造ヤードエスカレーターエレベータートイレ
1面1線無し無し無し改札内


駅前風景:

駅前には商店や住宅が建ち並び、賑わっています。
また上記の通り、駅の周辺にはサティ熊谷店や八木橋百貨店などの大型店舗もある為か、駅前の幹線道路も交通量が多いです。

唯一惜しい所が、上越新幹線高架橋が太陽光を阻んだせいで暗いことだと思います。
JR高崎線に隣接するプラットホーム:

駅の現在の構造自体は1面1線ですが、東武熊谷線時代は1面2線として使用していました。(写真でいう右側。鉄の柵側)
現在は、僅かに当時を偲ばせていますが、殆ど東武熊谷線時代のモノは残っていません。
現在は、プラットホームの横を、JR高崎線が秩父鉄道を横目に猛スピードで駆け抜けています。



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