このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



秩父鉄道 新郷駅
駅名:新郷(しんごう)
開業日:1922(大正11年)7月28日
駅利用者:410人
概要:武州荒木駅同様、田んぼの近くにある駅です。駅前には鉄道開業記念碑があり、当時の住民がいかに秩父鉄道開通を祝ったかが伺えます。
なお、羽生市の駅はここが西端となっており、次の武州荒木からは行田市に入ります。その為、行田市街からも羽生市街からも離れた場所に位置していることからか、武州荒木駅と新郷駅は、どちらも長閑な場所に位置する駅です。(しかし、新郷駅前は栄えていることから、もっともオススメなのは武州荒木駅です)


駅情報
線路構造ヤードエスカレーターエレベータートイレ
1面2線無し無し無し改札内




風情ある純木造待合室。:

小振りな駅舎のわりには、大きめな待合室がホーム上にあります。
また、他駅にも待合室がありますが、新郷駅のように木面調(というより木材)の待合室は少なく、何か風情を感じます。
駅前風景:

駅前には農協の倉庫を中心に、住宅が建っています。また駅の近くには幹線道路も通っています。

駅前のロータリー部分は農協の倉庫に配慮してか、敷地が広く、車の出入りがしやすくなっています。
駅前に立つ「鉄道開業記念碑」:

新郷駅前駐輪場の直ぐ横にある、鉄道開通記念碑です。
だいぶ時が経っているので、記念碑に刻まれた文字は、はっきり読み取れませんでした。(駐輪場の看板にクレヨンしんちゃんが描かれているのも、埼玉県だからでしょうか?w)





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