このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



秩父鉄道 武川駅
駅名:武川(たけかわ)
開業日:1899(明治32年)11月8日(開業当初は田中駅)
1903(明治36年)6月24日(現在の駅名に改称)
駅利用者:1116人
概要:
明治32年に開業した、歴史の古い駅です。今年(2007年)で開業108年を迎えます。開業当初は田中駅でしたが、僅か4年で現在の駅名に改称されています。
武川駅からは、秩父本線とは別に貨物線の三ヶ尻線が延びており、JR高崎線と結ばれています。
また、三ヶ尻線を使ってJRと貨物列車の直通運転を実施しております。その為、武川駅構内は非常に広く、多くの電気機関車と貨車が待機しています。また日中でも貨物列車が多く行き来しており、その光景は非常に新鮮です。
そんな貨物中心の業務を扱う武川駅ですが、周囲は住宅が広がっており、急行秩父路号も停車します。また安全面を考慮してか、駅の近くにはバリアフリーの大きくて立派な歩道橋があり、踏切を使用せずに線路を跨ぐことができます。


駅情報
線路構造ヤードエスカレーターエレベータートイレ
1面2線多数無し無し改札外




駅前風景:

上記通り、駅周辺は住宅が広がっています。なおどちらかと言えば、新興住宅が多いようです。住宅の割には商店が殆どありません。
なお、駅舎の目の前は細い道路なので大型車両等は入りにくい構造ですが、写真の通り駅から徒歩数分の場所に、このような立派なロータリーが整備されています。
広い駅構内:

上記通り、三ヶ尻線との分岐駅である武川駅。多くの電気機関車と貨車が待機しており、日中でも貨物列車が多く行き交います。
まだまだ「貨物列車天国」秩父鉄道の象徴的存在、それが武川駅です。
オマケ写真:ご当地カルタ:

駅前には、カルタがあります。地元の人は秩父鉄道のことを「秩父線」と呼ぶのが普通です。「秩鉄」という人はあまり見かけませんし、秩父鉄道の駅でも「秩父線」と表記する看板を多く目にします。






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