このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 

 

  

 

  北京の世界遺産巡り

2008年6月

 

北京1人旅です。

この項は簡潔に紹介します。


【天津→北京】

タクシーで、駅に行きたかったのにバスターミナルに連れて行かれ、

仕方なしに長距離バスで北京入りしました。


【景山公園】

風水の法に基づいて築かれた高さ43mの人口の山

頂上の万春亭からは故宮が一望できます。


 【万里の長城】

万里の長城の観光スポットはいくつもありますが、ここは北京から最も近い居庸関〔キョヨウカン〕長城

  

転げ落ちそうなくらいの急勾配 直ぐに息が切れて足がガクガクになりました。


【輪タクで胡同巡り】

  

胡同〔コドウ〕とは、旧城内を中心に点在する細い路地のこと。

生活の場を垣間見ることのできる古き町並みは、経済の成長と共に消えつつあります。

オプションで、中国の伝統的家屋建築である四合院〔シゴウイン〕を見学しました。

中庭を中心に、台所や居間、寝室や客室などが方角に定められて配置されています。

家主の説明は英語、でも日本語の説明文をくれたので良く分かりました。


 【北海公園】 かつての御苑

 

五龍亭 市民が音楽をかけてダンスを楽しんでいます。

極楽世界殿 地球の歩き方には載っていませんが、見る価値十分にあります。

九龍壁 九は皇帝を示す数、レリーフ(浮き彫り)になっています。

静心斎〔セイシンサイ〕 皇帝の遊楽読書のための庭園中の庭園

渡し船で島へ 山上の白塔はチベット式仏塔

白塔からの眺望① 景山公園〜故宮

 白塔からの眺望② 故宮全貌


 【天壇】〔テンダン〕

 

毎年正月に皇帝が豊作を祈る祈年殿

朝の天壇公園は清々しく、たくさんの人々が太極拳をしていました。

ここが皇帝が神に直接語りかける場所で、圜丘〔エンキュウ〕という名の真の天壇。


 【琉璃廠】〔ルリチャン〕

清代の町並みを再現した商店街

 

左の店で妻にガラスの置物、右の店で2人の息子に印鑑を買いました。


【天安門広場〜故宮博物院】

中華人民共和国のシンボル天安門

午門 故宮の正面入り口

太和殿 故宮の心臓部 工事中のため皇帝が座る宝座は見れませんでした。


【北京→天津】

帰りは予定通り、新幹線のグリーン車に乗りました。


 

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