このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

樺南森林鉄道

2005年3月19日、大連、哈爾濱、佳木斯を経由して予定時間より3時間以上遅れてようやく樺南森林鉄道に到着しました。樺南からレールバスに乗り、途中で交換するC2の貨物列車を撮影しながら立新まで行くと、何と最近近くの炭鉱で人身事故があり、採掘は全面中止、その影響で鉄道も20日から運休となりました。
運転再開の見込みは不明とのことで一時は途方に暮れましたが、翌20日に幸運にもチャーターを手配でき、何とか撮影することができました。

(2005年3月19日〜20日)

我々の足となるレールバスは一日一往復!乗り遅れると大変なことになります。車体は片運転台なので終着駅では方向転換が必要です。手動クラッチによるギア切替で、騒音、揺れは想像を絶するものがあります。

樺南からしばらくは道路と平行して線路が走ります

貴重な守車(車掌車)が最後部に連結されています。

駝腰子はかつて日本人が住んでいた日本人村だと聞きました。
線路はこのあたりから山間部へと入っていきます。

上り列車は立新を発車してしばらく行くとサミットとなります。
木々が邪魔でなかなかすっきり見渡せないのが残念。

下り列車のハイライト区間。半周近くカーブして登っていきます。

日本人村の鳥居脇を通り抜けます。

下樺にて。

上の写真と同じ位置からです。

上の写真からの連続カットです。

樺南の夕暮れ

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