このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北海道遠征日記

北海道へ

 今回、北海道に行こうと思った目的は、

 1. 「U-FORCE」37話、38話 のロケ地レポ用のの写真を撮るため。
 2.オフ会(11月4日 札幌)に参加するため。

 が、大きな目的でした。

 このうち、1.の「U-FORCE」の写真は、「札幌」「函館」「門別」「苫小牧」 といった所が欲しかったので、全部回って安い方法をいろいろと模索した結果、 JR東日本が発売している「ぐるり北海道キップ」というのを発見し、それを 使うことに。 なので、全行程移動は電車というものでした。

 ちなみに、この「ぐるり北海道キップ」というのは、JR北海道の全部の 路線が乗り放題なうえ、特急・急行の指定席にも乗れて、行き帰りは、 東北線経由なら新幹線、特急はもちろん、寝台特急にも乗れるという、とっても 便利な物でした。(ただし、新幹線と寝台の乗り継ぎはできないけど。)

 値段も5日用で \33,500ということで、かなりリーズナブル。

 でもって、いよいよ出発です。

1日目

11月2日(金) 天候:函館 晴れ




北海道へ

こまち&やまびこ
盛岡駅で、分離する「こまち」(奥)と、「やまびこ」(手前)
 
盛岡駅1番ホーム
ひっそりとした離れた所にある、盛岡駅1番ホーム
 
特急「はつかり」
函館行きの特急「はつかり」(盛岡駅にて撮影)
ヘッドマークが、電光掲示だったのが、ちょっと残念・・・。
 
青森駅前の橋
青森駅前にあった、かっこいい橋です。
 
スーパーはつかり
青森駅に停車中の「スーパーはつかり」
「はつかり」とは、デザインが全然違いました。
 
本州から見た北海道
蟹田付近で見えた北海道です。
 
 まず最初のスタートは、朝一の新幹線で行こうと、決めたので、寝過ごさない ように、夜中にHPを更新したり、プロレスのビデオを見たりして時間をつぶし、 朝5時過ぎに、自宅最寄りの東小金井駅に向かいました。

 で、駅前の「松屋」で、朝食を取った後、JR中央線に乗って東京へ。

 東京からは、東北新幹線に乗るのですが、どうせ盛岡に行くのなら、まだ 乗ったことのない秋田新幹線「こまち」に乗ってみよう、ということで、 選んだ列車は「こまち1号」。

 これが、座席が普通車でも横に4席(普通の新幹線は5席)だったので、 かなりゆったりした感じで嬉しかったです。

 でもって、「こまち1号」に乗って、盛岡へ。

 「こまち」というのは、盛岡までは「やまびこ」と一緒に走り、盛岡で 切り離しが行われるのですが、盛岡駅では、「こまち」から降りたら、すぐに 「こまち」と「やまびこ」の分かれ目に行ってみることに。

 ここで、「こまち」が「やまびこ」から分かれるシーンを初めて見たのですが、 ビックリするくらいスムーズで、本当にすごいな、って思っちゃいました。

 盛岡からは、「はつかり5号」という特急で函館に向かうのですが、この 「はつかり」が来るまで1時間ちょっとあるので、駅構内を歩いて回ることに。

 まずは、新幹線の駅の中で、昼食用のパンとおむすびを買って、それから駅の 中を端から端まで歩いてみました。

 で、ちょっとおもしろかったのが、「1番線」が、すっごい離れた所にあった のと、北側の跨線橋が、真ん中で2分されていて、片側が乗り換え用、もう 片側が駅の外へ出る人用ということで、あれってその気になればタダで中に 入れちゃいますね。

 ま、そんな事をしながら、時間を潰して、今度は「はつかり5号」で、 函館へ。

 「はつかり号」といえば、僕が小学生の頃、まだ新幹線が走る前は、 上野から青森まで走っていた特急で、良く上野とかに見に行ったことがある という思い入れの強い特急なのですが、その当時のデザインのヘッドマークを 期待していたら、デザイン的には変わらないのですが、電光掲示の物になって しまっていたので、それがちょっと残念でした。

 やはり、僕の希望としては、特急・急行のヘッドマークは、絵にして欲しい。

 ということで、「はつかり」で函館に向かったのですが、途中の青森では、停車時間が6分もあったので、ちょっとホームを歩いて みたら、駅前にものすごくかっこいい橋があったので、今度行ってみたいな、 って思っちゃいました。

 また、反対側のホームには、盛岡行きの特急「スーパーはつかり」が 止まっていたのですが、これがただの「はつかり」とは全然違うデザイン だったのが印象的でした。 さすが「スーパー」って感じで、かっこ良かった です。

 で、電車は北海道に向かうのですが、この辺りからかなり眠くなってきたのに、 なぜか青函トンネルに入る瞬間と、トンネルから出る瞬間だけはちゃんと起きて ました。 不思議なもんですね・・・。

 ま、そんなわけで、朝5時半すぎに東小金井駅を出てから、約9時間で、 最初の目的地の函館に到着。


函館

函館市電
「五稜郭公園前」駅を出発する、函館市電です。
函館の市電は、いろんな色の電車が走ってました。
 
五稜郭公園
紅葉が綺麗だった五稜郭公園。
 
五稜郭公園
五稜郭の中です。
この松の木が格好良かった。
 
五稜郭タワー
五稜郭にある、「五稜郭タワー」です。
 
ドラえもん
JR海峡線を走る、「ドラえもん列車」です。
 
函館駅のドラえもん
函館駅の改札を通ると、このドラえもんが出迎えてくれました。
 
摩周丸
函館港に浮かぶ、青函連絡船「摩周丸」です。
夜中は、このようにきれいにライトアップされています。
 
 函館では、まず駅前に予約を取っていたホテルに行って、荷物を置いてから、 すぐにロケ地レポ用の取材に。

 これを始めたのがだいたい午後の3時だったのですが、日没までの時間を 考えると、あと1時間半が勝負、ということで、かなり急ぎ足で回りました。

 まずは、ロケ地レポで欲しい写真のリストを。

 「函館駅前」
 「函館駅前の電停」
 「函館の美術館」
 「函館の警察署」

 ということで、駅前の写真と、電停の写真を撮ってから、ガイドブックで見つけた 美術館と警察署の写真を撮るために、五稜郭方面まで市電に乗ることに。

 で、市電で「五稜郭公園前」まで行って、それから警察署、美術館の写真 を撮ったら、後はフリーな観光。

 なので、まずはせっかく来たのだから、ということで、「五稜郭公園」へ。

 ここは、本当に紅葉がきれいでした。 それに、昔の城跡ということも あって、整備された印象の公園だったのですが、僕的に好みのタイプの作り だったので、どっかでドラマのロケとかに使ってみたいな、なんて思いつつ 歩いて回りました。

 その後は、「競馬のページ」の更新がしたかったので、ネットカフェを探し たのですが、見つからずに断念。

 なので、せっかくだから、ということで、JR線の「函館」の隣の駅「五稜郭」 まで歩いて、そこから来た電車に乗って函館に帰ることに。

 僕は地方都市に旅行に行くと、結構中心駅の1個隣の駅から電車に乗るのって やるのですが、五稜郭公園前の繁華街から五稜郭駅まではかなり距離があって、 40分近く歩いたような・・・。(ネットカフェを探した分も含めて)

 で、五稜郭駅から丁度来た普通列車に乗ったのですが、ディーゼルで1両だけ という、東京では全く考えられないのが来たので、改めて北海道にいる ことを実感。

 乗るときに、整理券を取るのが珍しかったので、「ぐるり北海道きっぷ」を 持ってるにもかかわらず、思わず取っちゃいました。

 で、函館駅に戻って、函館では「ドラえもん列車」の快速「海峡」を見物して から、続いては、函館港に停泊中の青函連絡船「摩周丸」の写真撮影。

 実は、この遠征のために三脚を買ったのですが、これがその記念すべき 初使用、だったのですが、あんまり上手く撮れなかったです・・・。

 そして、最後は函館駅前でまたネットカフェを探すも見つからず、結局 夕食だけ買ってホテルに戻りました。

 そんなわけで、初日は終了。

 2日目の予定は、

 午前中:函館観光&青函連絡船「摩周丸」の見学。
  午後:札幌に移動。 札幌の取材。
   夜:札幌ドームでサッカー観戦。

 です。 果たして、予定通り行くのか?

P.S.「U-FORCE」用に撮った写真は、「U-FORCE」 第37話38話 に載せて ますので、そっちを見てみて下さい。


2日目へ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください