このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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■5000形列

■5600形電車。
製造初年1993年。
5100形をさらに進化させた車両で、6000形を登場させる礎となった車両でもある。
始めて交流モーターとVVVFインバーター制御装置を本格採用した。
画像は元シングルアームパンタ試験車の5602F。

■5500形電車。
1997年製造。
将来の渋谷開通を見越して、当時は準特急・急行増発用として製造された地下鉄乗り入れ専用車。
8連固定2編成のみの製造で、4000形の廃車部品を流用して製造された。
車内案内装置の他に、営団線内での自動放送に対応している。
浜急では今のところ唯一の非対称のフェイスデザインの車。貫通路がないため、ラッシュ時の増結車を連結する運用からは外され、急行が主な運用、昼間は渋谷方面の準特急に限定運用されている。
最近は、5501編成がVVVF化改造を受けており、取り扱いは7000形を始めとした各形式に準ずる。

■5100形電車。
製造初年1989年。
実質5000形の2次車である。
パノラミックウインドウを採用し、顔つきががらりと変わった点を除いて5000形と変わりは無い。

■5000形電車。
製造初年1984年。
浜急のスタンダードとなった車両。
最高速度も120km/hと性能もアップした。現在では主力として活躍し、2連〜8連まで編成も多彩なバリエーションがあり、普通車から特急そして乗り入れ運用まで何でもこなす立役者である。

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