このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください
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Tonoike's Alpine & Aquarium

大台ヶ原
吉野熊野国立公園/最高峰・日出ヶ岳(1695m)
大台ヶ原は「近畿の屋根」と称される台高山系の南端に位置する 高原台地です。
まずは、一般的に人気の東大台コース(約9km)の尾鷲辻付近で出会った鹿の親子です。
正木ヶ原(東大台)
立ち枯れのトウヒ樹林とイトザサの平原の幻想的な雰囲気,大台ヶ原の代表的な風景です。 |  |
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苔
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大台ヶ原の東大台は、主峰日出ヶ岳,立ち枯れの巨木が目を引く正木ヶ原・牛石ヶ原,大絶壁の大蛇嵓と 見所が連続し約9kmの回遊路は人影も多く良く整備されています。
一方、西大台コース(約9.5km)は、道標も少なく、大台教会−七つ池−開拓を結ぶ北側の回遊路はテープ (道しるべ)頼りの歩行となります。南側の山道は比較的道がはっきりしているので、散策は大台教会→(南側)→開拓分岐 →開拓→七つ池→大台教会の順に、廻られることをお薦めします。七つ池−大台教会間は万一迷っても北側を走る ドライブウェイまで上がれば帰れるからです。
なお、七つ池付近には、東大台コースには見られなかった苔むす岩と巨木の原生林(写真下)が見られました。

西大台・開拓分岐点
西大台では貴重な標識です。
(すべてがこの一点に集中)

七つ池付近の原生林
七つ池といっても"池"はありません。
このような風景は、ここしか見られませんでした。(1996.10)
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Copyright(C) 1996 tonoike
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