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旅日記3 九州縦断の旅
5日目 門司港を散策
5日目の朝は7時頃起きました。いよいよ本日で最終日、とうとう東京へ帰るんだな〜。
今日はちょっと足を伸ばして九州の玄関、門司港まで行ってみます。昨年は小倉から旅行をスタートさせたのですが、門司港には行かなかったんです。 今回は帰りに飛行機を利用することにしたので夕方まで時間があるのです。ぜひ門司港で食べたいものがあるんですよ。
小倉駅で15分ほど待ったあと、鹿児島本線で終点の門司港駅へと向かいました。 小倉から門司港までは駅が3つなんですが、16分もかかるんですね。乗客のほとんどが門司や小森江で降りてしまいました。 ちなみに、門司からは関門トンネルを通って本州山口県の下関へと行くこともできます。
帰るまでずい分と時間があるので、のんびりとする事にしました。適当にふらふら歩いていくと旧門司税関の建物がありました。 建物の中は自由に観覧できます。中にはこの建物の歴史や税関の仕事などが展示されています。 その中でも観光客が集まるのはブランド品の偽物が展示されているところです。バッグなどは本物と並べてあるので違いを確認することができます。
そのうちおなかも空いたので、昼食を取ることにしました。門司港で食べてみたかったもの、それは焼きカレーです。 数年前にテレビで見たことがあるだけなんですが、どんなものかずっと食べてみたかったんですよ。
焼きカレーを食べておなか一杯になったので、再び散策に出ました。かなり時間があるので2キロ離れた和布刈(めかり)公園へ行ってみることにしました。 日差しが強くて暑いけど気合いを入れて行ってみよう!
アーケードを抜けたあと道案内に従って歩いて行きました。道がだんだんと狭くなってくるのですが、道案内がないので少し不安になってきました。 しばらく歩くと大きな鳥居があってそこを抜けていくと和布刈公園の入り口へたどり着きました。すぐそばにある案内図を見てビックリ! 和布刈公園は広いんです。しかも中へ行くにはかなりの上り坂を登らないと行けないみたいです。 さずがに暑い中2キロ歩いてきて戻ることも考えるとこれより先に進むのは無理だと思いました。
仕方ないので、公園の入り口から見える関門橋を見上げてみましたが、大きいですよね。 しばらく日陰で休んだあと、また歩いて門司港駅の方に戻りました。
門司港駅のそばに門司港レトロハイマートというひときわ大きなビルがそびえ立っています。 そのビルの31階にはガラス張りの展望室が設けてあり門司港周辺から下関方面まで見渡すことができます。
和布刈公園から戻ってヘトヘトになりながらも展望室へ行ってみました。天気がいいので遠くの方まで見ることができました。 門司港駅方面を見てみて気付いたのですが、今いる門司港は山と海に囲まれているんですね。
博多駅から福岡空港まで地下鉄で行きました。そして福岡空港17時30分発のJALの羽田行きで九州をたちました。| 支出内容 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| ホテル宿泊費(タカクラホテル福岡) | 6300円 | シングルルーム |
| 宅配便(自宅へ) | 1350円 | タカクラホテル福岡から送付 |
| 西鉄バス(渡辺通り二丁目から博多駅) | 100円 | |
| JR特急ソニック(博多から小倉) | 1500円 | グリーン代1000円含む |
| 焼きカレーセット | 1000円 | ドルチェ |
| 門司港レトロ展望室入館料 | 300円 | |
| ジュース | 150円 | 展望室内の喫茶コーナー |
| オルゴール | 1575円 | オルゴールミュージアム |
| JR乗車券(門司港から博多) | 1430円 | |
| 福岡地下鉄(博多から福岡空港) | 250円 | |
| 飛行機(福岡から羽田) | 22200円 | 日本航空特割・スーパーシート代4200円含む |
| 京浜急行(羽田空港から品川) | 400円 | |
| JR横須賀線(品川から新橋) | 130円 | 新橋からは通勤定期あり |
| 5日目合計 | 36685円 | |
| 全日程合計 | 144967円 |
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