このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
東海自然歩道Do!
virtual walking
中部北陸自然歩道・長野県・安曇野
実際に歩いているように体験して下さい。まぶしい太陽の光を、しずかな渓流を、深い森林を、さわやかな風を感じて下さい。 |
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日出塩駅→本山宿→洗馬宿→本洗馬歴史の里→朝日美術館→夫婦堤→波田駅 適度な運動は食欲を増すが、この道程は格別だ。"サラダ街道をゆくみち"は、その名の通り、キャベツ、レタス、ネギ等の野菜に囲まれている。 また、遺跡、史跡を残す文化度が高い地域だ。 木曾路と異なり、周囲の風景は開放的で、地平線が広がる。雄大な北アルプスを目指して歩いていく。 | ||
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日出塩駅→波田駅 | 08年6月、10時間の旅、感動点★★★★(★5個で満点) |
波田駅→北小倉→北海渡→豊科駅 松本電鉄の波田駅から北上する。車道は交通量が多いため、落ちついて歩くことは難しいが、常念岳の白峰等、北アルプスの絶景は、激しく心を揺さぶる。 途中で道を誤り、余計な時間を費やしてしまったため、北海渡で離脱した。しかし、北海渡から豊科駅に至る道程も自然歩道に指定されており、素晴らしい風景に感動する。 | ||
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波田駅→豊科駅 | 08年12月、8時間の旅、感動点★★★(★5個で満点) |
豊科駅→北海渡→穂高温泉郷→鐘の鳴る丘→鼠穴→細野駅 豊科駅から北海渡に至る道は、北アルプス・常念岳を背景に、壮大で開放的な風景が素晴らしい。地元住民の尽力によって、美しい景観が保たれている。周辺は、登山で何度も訪れているが、様々な新しい発見に出逢い、胸をときめかせる。 山麓には、蕎麦屋が多い。北アルプスの清流で美味しくなった蕎麦を食する。 | ||
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豊科駅→鼠穴 | 09年3月、9時間の旅、感動点★★★★(★5個で満点) |
| 穂高駅→鼠穴→馬羅尾高原→松川村運動公園→安曇沓掛駅 北アルプスの稜線は幾つも重なり、田園は新緑で覆われている。周囲の風景は、心を落ちつかせる。別荘地周辺の雑木林を静かに散策する。難しいことは、何も考えない。 馬や牛は美味そうに草を食べている。今日は、どこの蕎麦屋に入ろうか。 | |
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鼠穴→安曇沓掛駅 | 09年4月、9時間の旅、感動点★★★★(★5個で満点) |
安曇沓掛駅→宮本→大町市山岳博物館→木崎湖→海ノ口駅 大糸線・安曇沓掛駅から出発する。川幅が広い高瀬川は、勢いが激しい。雪解けの水は、春の訪れを教えてくれる。桜も美しい。 北アルプスの名山を眺めながら歩く道程は贅沢だ。餓鬼岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五龍岳、蓮華岳などの個性ある山々は、歩く速度を鈍らせる。 | ||
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安曇沓掛駅→海ノ口駅 | 09年4月、8時間の旅、感動点★★★★(★5個で満点) |
| 海ノ口駅→中綱湖→青木湖→さのさかスキー場→飯森駅 農具川で繋がる木崎湖、中綱湖、青木湖(仁科三湖)に沿って、北上する。千国街道の道標に導かれる道程は、残雪が積もる箇所もあるが、春の陽気に包まれて、快適だ。 北アルプスの白峰、里山、田園、渓流、スキー場などを眺めながら、ゆっくりと歩を進める。土の道も多いため、足腰に優しい。白馬の隣り駅、飯森駅に到達する。 | |
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海ノ口駅→飯森駅 | 10年4月、8時間の旅、感動点★★★★(★5個で満点) |
飯森駅→新田口→落倉→松沢口→牛方宿→千国の庄前→千国駅 北アルプス・白馬三山の白峰が朝日に照らされて、眩しく輝いている。新田口は桜の並木道、用水路は雪解け水が次々に流れる。松沢口以降は、千国街道の趣きを残し、風景が圧巻である。牛方宿、弘法清水を経て、千国の庄に至る道程は、石畳、渓流などを楽しむ。但し、残念なことに、車道は速度違反を厭わない自動車が多い。興ざめだ。 | ||
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飯森駅→千国駅 | 10年5月、8時間の旅、感動点★★★(★5個で満点) |
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