Takamura planning
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください
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大林アタッカーズ SK5.2 (2001年)
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今年の鈴鹿Pokka1000kmでは1つ大きな話題がありました。女性ドライバー、ル・マンの出場経験もある吉川とみ子・フォーミュラトヨタで女性初のポールポジションを獲った事のある萩原なお子・フォーミュラトヨタに参戦中の郭美美を揃え、監督は筆者の好きな元全日本バレーボール代表の大林素子。メカニックにも女性がいるなど(ほぼ)レディースチームといっていい参戦です。これは1966年から始まった鈴鹿1000kmの長い歴史の中で初めてとのことです。それだけ昔に比べ、女性が社会に出てきたということなんでしょうね。
参戦するマシンは「SK5.2」。これはオスカーが95年にリリースしたSK93の後継モデルにあたり、カーボンのみでモノコックを構成しています。搭載するエンジンはトヨタの3S-G、チューニング(改造)の範囲は厳しく制限されています。クラスは「RSクラス」になり、RSはレーシングスポーツの略になります。予選は総合11位でしたが決勝はリタイアでした。残念!
しかし、マシンのガムテープは何とかならないのかしら?
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<ドライバーチェンジ>
鈴鹿1000kmは非常に長丁場の真夏のレースです。もちろん全部1人で走りきれるわけでもなくだいたい3人のドライバーが交代で乗ることになります。写真を撮ったのは予選日だったので決勝に向けてドライバー交代の練習をしているのでしょうね。
しかしドライバーもモコモコしたレーシングスーツを着ているのおあり相当暑いのでしょう。黒い下着が透けて見えています。ちょっとドキッとした筆者でした(苦笑)。
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<サスペンション調整>
たまたまカウルを外している所を撮ることができました。モノコックはフォーミュラーカーまんまですね。
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