| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
| ① 鹿島魚釣り園 |
| 鹿島港、初めてのファミリーフイッシング又は初心者向けの釣り場は鹿島魚(海)釣り園がお勧めです。 |
| 入場料金が大人200円、子供は100円、開園時間は朝7時から夕方5時〜7時(季節によって変わる) |
| 駐車場、トイレは勿論、水道、ゴミ箱等もあって女性同伴でも安心して釣りが出来ます。 |
| ここの堤防は北堤防とも呼ばれてますが、投げ、ウキ、サビキ、ヘチと様々な釣りが楽しめます。 |
| 夏から秋にかけては青物の回遊もありますから、運がよければビックな獲物にも?出会える事もあります。 |
| 狙いもの:キス・メゴチ・カレイ・シャコ・カニ等:投げ仕掛け7号〜10号 餌はアオイソメ |
| アジ・イワシ・ボラ・小メジナ・小ナハダイ等:サビキ又はトリック仕掛け4号〜6号 アミコマセ |
| 生き餌の泳がせでカンパチ・ワカシ・ヒラメ等:餌は小魚 |
| ウキ釣りでアジ・メジナ・クロダイ等 ・ヘチでメバル・クロダイ等:餌はオキアミ等 |
| ここは水深が4〜5mで、比較的浅いです。青物狙いのルアーは先端、赤灯台付近が人気スポット。 |
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| 次にファミリーフイッシングお勧め釣り場、展望タワーが目印の港公園です。 | |||
| ここも駐車場とトイレは近くにありますから、女性同伴でも安心です。 | |||
| ただ、駐車場から釣り場までは公園を抜けて少し歩きます。 | |||
| 堤防は海面までかなりの高さがあり、おまけに最近高いフェンスが出来て少し釣りにくくなりました。 | |||
| でも、芝生が綺麗でお弁当を広げるにはいいところです。 | |||
| 狙いもの:カレイ・アナゴ・メゴチ・シャコ等:投げ仕掛け7号〜10号 餌はアオイソメ。 | |||
| 投げ釣りなら、堤防から20mほどのカケあがり付近がいいそうです。 | |||
| 夏場は生き餌の泳がせでカンパチ・ワカシ・ヒラメ等:餌は小魚。 | |||
| アジ・イワシ・ボラ・ウミタナゴ・小メジナ・小ナハダイ等のサビキ。4号〜6号でアミコマセ。 | |||
| ウキ釣りで・メジナ・サヨリ・クロダイ等 ・ヘチでメバル等:餌はオキアミ等。 | |||
| ここは水深が手前で4〜5m、50〜100m程沖では20m以上あり、日中でもアジは狙えます。 | |||
| 大型アジの回遊ポイントとして、遠投ウキ釣りで賑わいます。注:ここも投げ釣り等含め、後方注意! | |||
| ③ 公共埠頭 | |||
| ここは鹿島でも数少ない車横付け出来る人気ポイントです。 | |||
| ここは水深が手前で4〜5m、70〜100m程沖では20mほどあります。 | |||
| 特に堤防右側の角は投げ釣り師に人気があり、場所を確保するのは難しいほどです。 | |||
| 70mほど先から深くなってるので大物狙いの投げ釣りには100mほどの遠投が必要? | |||
| 狙いもの:カレイ・アナゴ・メゴチ・シャコ等:投げ仕掛け7号〜10号 餌はアオイソメ。 | |||
| アジ・イワシ・ボラ・ウミタナゴ・小メジナ・小ナハダイ等:サビキ仕掛け4号〜6号 アミコマセ。 | |||
| 初夏〜秋は生き餌の泳がせでカンパチ・ワカシも人気です。 | |||
| テトラ側のウキ釣りでメジナ・クロダイ等 餌はオキアミ等。 | |||
サビキ釣り サビキ仕掛けも様々な仕掛けが市販されています。『これが一番だ!』と言えるものは??です。 | |||
![]() | その日によって色やタイプ等によって差が出るようです。 | ||
| 投げウキサビキはウキの種類、コマセカゴの種類は特に問いません。 | |||
| 基本的にタナは底から少し上げる。干潮・満潮により調整する。 | |||
| 食いが立てば、ウキ下を浅く取るといいようです。(手返しもいい) | |||
| コマセを振ってその煙幕にサビキを持ってくる!その直後アタリ?! | |||
| サビキにオキアミ等の付け餌を付けて狙うときもあります。 | |||
| ウキが無し、ヘチで誘ってもOK。コツはまめにコマセ振って誘う事。 | |||
| サビキは楽しい♪この仕掛けで釣れるもの | |||
| トリックサビキ用餌付け器↑ アミコマセをスリスリして針に付ける 釣り場に着いた時、コマセが | |||
| 仕掛けのチモトは暗いうちはグリーン系、日中は赤系がいい。 | |||
| トリックサビキ&サビキはアジ・イワシ・ウミタナゴ・ハナダイ・メジナ | |||
| 等が釣れます。時には40cmオーバーのボラなども食う事がある。 | |||
| 解けているのがベストです。 トリックW針が餌付きいいです。 | |||
| 大物で仕掛けが切れる事があるので、タモは用意したほうがいい。 | |||
| 私はこの仕掛けで上記以外にムツ・セイゴ・ゴンズイ・カサゴ・ | |||
| ←トリック仕掛け4〜5号ぐらい | |||
| カンパチ・タカベ・イトヒキアジ・シマアジ・ウマズラハギ・ネンブツダイ | |||
| コマセカゴは上でも良い、(網カゴ) | |||
| メッキ・ウスバハギ・サヨリ・サバ・マルタ(ウグイ)・コノシロ・サッパ・ | |||
| 左図はトンブリカゴですが食いのい | |||
| メバル・ドンコ・シマダイ・タチウオ等色んな魚を釣りました(^^ゞ | |||
| コマセで堤防を汚したら、最後は海水で流してキレイにしましょう。 | |||
| い時はカゴ無し、オモリだけでもいい | |||
| フグなど食べない魚は堤防に放置しない、海に返してあげましょう。 | |||
| 私も最初は誘導ウキの止め方が判りませんでした。 |
| まず、道糸にウキ止めを装着。(浮き止め糸、もしくはウキ止めゴム) | |
| このウキ止めゴム(糸)の位置を上下し、タナを変えます。 | |
| 次にウキがそれ以上動かないようにシモリ玉を通します。 | |
| 次にウキ仕掛けを通します。(中通しウキも同じです) | |
| 最後にゴム管を通して楊枝で固定する。 | |
| こうするとサルカンまでウキが降りてこないので邪魔になりません。 | |
| 注意する事:竿のガイド、道糸の太さに合ったウキ止めゴムを使う事。 | |
| 私は今でも仕掛けをつないだ後、あれれっ?? | |
| 慌てたりします(^^;;) | |
| 投げ釣り この釣りは何が釣れるか判らない?上がってからのお楽しみ(^○^)。 | |
| 竿先に鈴を付けるといいですね。(夜間は更に竿先ライト)でも置き竿よりもサビいての誘いが大事。 | |
![]() | 底物を狙うときにはジェット天秤・海藻天秤等を使って遠投して見ましょう。注:投げる時は後方注意! |
| 餌は狙うものによって違いますが、イソメ類を使う事が多いです。他に魚の切り身等。 | |
| 仕掛けは市販投げ仕掛け7号〜12号。この釣りは根掛りが付き物です、仕掛けは多めに持参しよう。 | |
| 100mほど遠投する場合はそれなりのタックルが必要ですが・・・通常は3m以上の投げ竿で十分です。 | |
| ジェット天秤は15号〜25号くらいまでがいいでしょう。道糸はナイロンなら3号以上を使います。 (PEライン・力糸は別) | |
| 私は道糸3号にチカライト3〜12号(テーパーライン)を15m連結して使用しております。 細い道糸でもプッツン防止で飛距離がでる。 | |
| 力糸=テーパーライン:3号〜12号と徐々に太くなってるナイロン糸(市販品) | |
| ※ラインは投げ用PEライン(細くても丈夫、アタリも取りやすい、長持ちだが高価)もありますが、 | |
| 予算に余裕のある方はどうぞ〜。 | |
| 投げ釣りは楽しい♪この仕掛けで釣れるもの | |
| カレイ類・イシモチ・キス・ハゼ類・メゴチ・アナゴ・アイナメ等が釣れます。コツは少しサビいて待つ、の繰り返し。でも、カケ上りを見つけ、そこで獲物を待つと一番?!注1:根掛りの原因、ズル引きは危険です。 | |
| 手前に根がある時、「根ポイントを避けて急いで巻き上げる」と根掛り防止になる。 | |
| 私は投げ釣りはあまり得意ではないのですが、上記以外にクロダイ・タコ・ヒイラギ・セイゴ・シタビラメ・ハナダイ・ | |
| アジ・フグ・ドンコ・ゴンズイ・カワハギ・カサゴ・シャコ・カニ類等を釣りました。 | |
| 注2:危険な魚も釣れますから注意してください。ハオコゼ・カサゴ・ゴンズイ・フグ・エイ等々。 | |
| 以上が一般的な堤防釣りの仕掛けですが、上記仕掛けにこだわる必要はまったくありません。 |
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| 持って行くと便利な物 |
| クーラーBOXは必需品ですが、我が家は前日に冷蔵庫で氷を作って持って行きます(市販の板氷300円します) |
| 使用済ペットボトル、0.5〜2㍑に水を入れて凍らせる。出かける時CoolerBoxに入れる。安上がりだ〜(^○^) |
| 20ℓクーラーなら、2ℓペットボトル2本。融けた水は最後に手も洗えるし、一石二丁! |
| 手拭用のタオルがないと手が汚れたとき困ります。車中アミコマセの匂い?・・消臭スプレーも便利。 |
| 危険な魚が釣れた時(ヌル系の魚)等には、メゴチバサミがあると便利です(水割りに使う?トングでもいい)。 |
| 釣れた魚、持ち帰るのにスーパー(コンビニ)の買い物袋に入れて持ち帰る。ゴミ袋等にも使用、沢山あるといい |
| 魚は直接真水には触れないようにした方がいいです(鮮度落ちる) |
| クーラーBOXに海水を入れてドブ漬け、(ペットボトル氷使用時)もしくはビニール袋、ジプロック等が便利です。 |
| 食べる魚は活き締め(血ヌキ)しましょう、ナイフがあると便利です。仕掛けを切るときのハサミも忘れない |
| (ナイフ無い時は水汲みバケツの中に魚を入れ、エラを取っての血ヌキも簡単です。 |
| 暫らくしてからクーラーBOXに入れる。)青物は鮮度が落ちるのが早く「生き腐れ」ともいいます。 |
| いつまでも水汲みバケツに入れて置かないで、血ヌキしてBoxへ入れる事。 |
| (夏場のアジ、サバ等はハラワタも一緒に取ると尚結構です) |
| 釣れた魚を鮮度のいい状態で持ち帰って食べる!スーパーの魚とは一味違います。これが釣人の特権!(^0_0^) |
| 季節によっては天候も変わりやすい時期もあります、念の為雨具等も持って行ったほうが無難ですよ。 |
| こうして書き込むとキリが無く、荷物がドンドン多くなってきそうなので、この辺で止めま〜す(^^ゞ |
| 家族、友達、あるいは一人で、気軽に行けるのが堤防釣りの良さです。 |
| と、言っても海はプールではありません、子供にはなるべくライフジャケットを着用させましょう。 |
| 小さな子供はチョット目を離したスキに”転落?!”なんてこともあり得る事!注意しましょう。 |
| 釣り場が混雑してるのに割り込みする方もいます。挨拶も忘れずに、気持ちよく釣りを楽しみたいです。 |
| 竿、リール等、道具にこだわる必要はありません、釣りは運(ツキ)七部に腕3分です。ホントカナァ?(^0_0^) |
| 仕掛けと餌の選択は大事です!魚が居れば釣れます、魚が居なかったら釣れません。当たり前カナア?(^^;;) |
| 昨日大漁でも、今日はダメとか・・その逆もありえます。これはホント |
| 堤防釣りは、先着の方の釣果を見て(仕掛けも)その時期、その時間、釣れているものを狙うのが鉄則です。 |
| 魚の食事時間?に当たれば確率UPします。朝夕のマズメ時がベスト!たまには?早起きしましょう。 |
| ファミリーフイッシングの場合、日中釣りがほとんどですから、大漁は望めません?が、天気のいい日に |
| 友人、家族で魚と戯れて、いい空気を満喫する!最高ですね。 |
| 但し、みんなが気持ちよく釣りをする為に、自分のゴミは必ず持ち帰りましょうね。 |
| その他、鹿島港には沢山の釣り場があります。 |
| 大物、大漁を期待する人は危険な釣り場に行かず、游漁船に乗りましょう〜。 |
| 波とウネリのお話 海を甘く見てはいけません |
| 毎年釣り人の海難転落事故が発生してます。 |
| 「この堤防危険立ち入り禁止」を無視して進入して |
| 事故に遭う釣り人が後をたちません。 |
| 海はプールではありません。気象条件により刻々と変化します。 |
| 特に外洋に面した堤防は危険です。 |
| 海の危険性をもっと知る事が大事です。 |
| 一発大波 海の波ウネリは一定ではない。 |
| この言葉を良く聞くと思いますが、釣り人にとって大事な事です。 |
| 波とウネリは違います。波は風によってダイレクトに発生します。 |
| ウネリはシケ後や遠く離れた所にある台風や低気圧の影響等。 |
| 波も恐いが、このウネリも恐いです。 |
| 「天気晴朗なれど波高し、待てば海路の日和あり」。 |
| 海の恐さを熟知した男達の言葉です。 |
| 汐待ち、風待ちは時には勇気のいることなのですが、 |
| 数時間の余裕で危険から回避出来るのです。 |
| 天気情報で「鹿島灘は波ウネリが2m」とします。 |
| 一発大波とは1000〜2000回?それ以上に1回はその数倍のウエーブ! |
| 地形によっては3倍にも4倍にもなります。これは恐いですね。 |
| 急激に浅くなる地形の場所は想像絶する高波も発生します。 |
| 潮流や満潮時刻に重なることも考慮しなくてはいけません。 |
| 釣行前には天気情報、潮位時間を把握し、参考にして下さい。 |
| これは全体的な予想でピンポイント予想では無いのです。 |
| あくまで参考です。あとは釣り場で予想外の気象急変に対処。 |
| まだ人が沢山居るから安心?なんて思ってはイケマセン。 |
| 釣りは遊びです。危険を犯してまでの釣行は避けましょう。 |
| 気圧 大気の圧力 普段あまり気が付かない気圧の変化 |
| 気圧計は海の男たちには無くてはならない計器です。 |
| 気圧が急に下がると必ず時化が来ます。 |
| 高気圧と低気圧とがあることはご存知ですね。 |
| 気圧の谷とか、等圧線という言葉をよく耳にするでしょう。 |
| 風も気圧の高い所から低い方に吹きます。 |
| この気圧差が大きいほど大きな風が発生します。 |
| 高潮 海が荒れたときのパワーは我々小さな人間には手におえません。 |
| たとえば高気圧を1033hPa(ヘクトパスカル)とします。 |
| 低気圧を983hPaとします。この差50hPaです。 |
| 気圧が一変すると(このような急激な変化は?ですが、)50cmも海面が上昇する事になります。 |
| 気圧が1hPa下がると海面が1cm上昇すると思ってください。 |
| 台風など超低気圧は950hPaなんていうのもあります。 |
| 低気圧接近による潮位上昇は更にこれだけではありません。 |
| 気圧低下による海面吸い上げ現象により過去に3m以上上昇(伊勢湾台風)した例もあるとか。 |
| 更に更に、これが大潮の満潮、暴風と高波が重なることを想像すると・・・脅威です! |
| 台風通過時”高潮にご注意”とは、この事なのですね。(潮位上昇は地形によっても違うようです) |
| 熟れてくると警戒心が薄れます。行き慣れた堤防でも注意が必要。 |
| 足を一歩踏み間違えればその下は海という事を忘れてはなりません。 |
| 自分の身、家族の身の安全を常に考えましょう。 |
| 普段から小さな子供には堤防でもライフジャケット着用しましょう。 |
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