このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
専用線の機関車 田ノ浦公共臨港線 | ||||||
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門司港から先、国鉄(JR)貨物線の外浜駅から、関門橋の下をトンネルで潜り田ノ浦の埠頭まで延びてい た北九州市の公共臨港線。ここでは元国鉄のDD1365の他、DE651(日車65t)、DD303、DD304(共 に三菱35t)の4両の機関車が使われていた。 かつては沿線の飼料工場や倉庫、セメント工場などに多くの専用線が引き込まれていたが、晩年は田ノ 浦の三井セメントのみとなり、平成筑豊鉄道の金田からDD51が直通で入り、入換えも行うようになり 港湾局の機関車は廃車されてしまった。現在は三井セメントの専用線も廃止されてしまっている。 | ||||||
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D304とほぼ同形のD303。ロッド式の三菱35t機。 | ||||||
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機関庫の中で休む主力機のDE651。日車の65t機で、専用線としてはかなり大型の機関車であった。 | ||||||
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