このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Ulmへ、Stuttgartへ

ICE3とIC客車の乗り継ぎです。

ミュンヘンからはICE612、ICE3の車内です。土曜早朝で、極めて静かです。

ロ車は編成後方。最後尾を見るとこんな感じです。集団お見合い式の固定シートで、足下は広くゆったり。
欧州の人はアジア人のように進行方向に向かって座ることにはこだわっていません。

運転台。今は編成後部なので、運転士は乗っていません。見ての通り、あまり展望の利くものではありません。
まぁ、330kmで走る列車の前が見えるだけでも良しとしますか。ただ、運転士が都合の悪いときにはガラスが一瞬にして
スモークになって、前を見ることができません。

ビストロカフェでコーヒーを一杯。カウンターに立って外を眺めます。
レール運搬の貨物列車が待避中。

Ulmの手前の駅で、線路工事中。線路を走るショベルカー。運転してみたいな。

コンテナヤード。そうか、ここは港なんだな。
日本でもこんなように海上コンテナを貨車で運んできて、積み降ろしのできる駅ができるといいな。

ドナウ川を渡ってウルムの街へ。この水がいつかブタペストを通るのだな。

Ulm駅で、ビストロ車を。ICEはガラスが黒く、外から車内を見るのはなかなか難しい。

そうしてICE612は出ていきました。

UlmからはIC客車でStuttgartへ。昔懐かしい18-90型一等車。座席のモケットがかわって、椅子も集団離反式に固定。
でも、やっぱりこの車内はわだらんのあこがれ。

コンパートメントも空いていたので、約1時間、コンパートメント車内でのんびり、ゆったり。
足を伸ばしてごろごろ。座席の間隔が広いので、向かいの座布団を前に出さないとうまく足が伸ばせません。

 

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