このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


別府〜由布院〜黒川〜久重高原〜菊地渓谷〜阿蘇〜高千穂(2000/10/6-8)


目次:

往路(神戸発大分行きフェリー)


2000/10/5

今日は会社を午後半休。諸般の用事を慌しく済ませて旅行の準備。15:30過ぎ に、ともろ〜のHR-Vがやってきて合流。長田ICから阪神高速に乗り、湾岸線経 由で六甲アイランドへ。やや混んでいるところもあったがまずまず順調。島内 のスーパーマーケットで食料を買い出し。その後フェリー埠頭に向い乗船手続 き。ダイヤモンドフェリーは初めてだが、新日本海フェリー等と違って、運転 手以外も車に乗ったまま乗船できる。

乗船して2等客室に。一人分のスペースを示す細長のマットが敷き詰めてある が、そのマットの数の数分の1も客は居ないようで、つまりガラガラ。平日発 だからだが、これなら2等寝台よりも快適である。ともろ〜と買い込んだ食料 を食べて晩飯とし、その後風呂に入る。部屋に戻るが暇なので某試験の勉強を してから就寝。


九州一日目 - 怒涛の温泉縦走(別府〜由布院〜黒川〜久重高原)


2000/10/6

6:00に大分港に到着。R10を北上して別府へ。まず柴石(しばせき)温泉に向か おうとするが、鉄輪温泉でミスコースする。細い道を通ってリカバリーしよう とするが、どうにも狭い道なので、近くの広場でUターンしようとする、とそ ばにあるのは共同浴場『熱の湯』(無料)であっ た。広場はその駐車場のよう。これは入らないわけにはいかないと地元民に混 じって入浴。相当に鄙びた浴場だが温泉が地元にしっかり根付いた別府のディー プさの一端を垣間見れたようで感激。しかし文字通り熱いッス。ここ(^^;;;)

その後、細道を走ってから県道218に出て『柴石温泉』(¥150)に。ここは何とたった¥150で近代的な内風呂・露天風呂・蒸 し湯(天然サウナ)に入れるという超お得な温泉施設。施設が出来てから数年程 度なので新しく快適。今まで自分が入った温泉の中でも最高のコストパフォー マンスを叩き出している。泉質もしっかり温泉を感じさせてくれてgood。次は 川沿いにある「滝湯」(無料)にも入らねば…

風呂上がりに畳部屋でゆっくり休憩し、身体を休める。時刻は8:30くらい。平 日だからか部屋で休む人も少なく、ほぼ二人で独占状態。しっかり休んでから 柴石温泉を出る。その後、別府名物『地獄めぐり』に向かう為、近くの「血の池地獄」に向かう。そこで共通観覧券¥ 2,000のところを、前回の旅行時に入手した『別府八 湯温泉本』(この本はとても使える - \300)の割引き券で¥1,800で購 入。「血の池地獄」「龍巻地獄」「カマド地獄」「鬼山地獄」「金竜地獄」 「白池地獄」「山地獄」「海地獄」と見て回る。

地獄めぐり自体は幼少の頃に行ったきりなので殆ど記憶には無いのだけれど、 ところどころで確かにこれを見た事があるという記憶が呼び起こされる。まあ どれも典型的な観光地ではあるのだけど「海地獄」が割と良い感じであった。 地獄組合に入っていない坊主地獄は時間の都合上、今回巡らず。

地獄めぐりを終えた後は、前回の九州18きっぷ放浪旅で食べそこなった大分名 物の『団子汁』を食べに『信濃屋』に。欧風調の装飾が施された店内は独特 な雰囲気だが悪くない。ここで『団子汁定食』を食す。団子汁はなかなか美味。 ここの店の外には可愛い猫が居た。やはり温暖だからかこの後も何度か猫を頻 繁に見かけることになる。

信濃屋を出ていよいよ由布院に向かう。山道をぐりぐりと標高を上げ、これま た10年前くらいにジャズフェスティバルがらみで来た事のある城島高原を抜け、 由布岳を望む。高原状の麓から望む由布岳の光景はなかなかのもの。由布院に 降りて『由布院空想の森美術館』に向かう。 山道で迷うがなんとか辿り着き。しばし美術観賞。

美術館を出て由布院の中心地へ。クアージュゆふいんに隣接した観光案内所の 前に車を停め、ここでレンタサイクル(¥300/時間)を借りる。川沿いに走って、 これまた18きっぷ放浪旅で発見した『ゆのつぼ温泉』(¥200)へ。地元民専用かとも思ったが、18:00までは一般の利用もok。 管理人なども居らず、入口の郵便受けのような箱に¥200入れて入場。新しく 清潔な浴室はこれまた良い。この時は誰も入ってなくて温泉を独占。まあ泉質 はタダのお湯みたいな感じなのだけど、由布院に泉質を期待してはいけないの は周知のとおり。

温泉を出てすぐの店でともろ〜がクッキー?を買うのを待つ。そして近くの喫 茶店で紅茶を飲んで休憩。とにかく平日の由布院は人が少なくて良い。まあ強 いて言えば観光地内を走り回る車が危険に感じる事くらいかな。その後、観光 案内所に戻って自転車を返却。由布院を出発。

今は無料開放された県道『やまなみハイウェイ』をひたすら南下。すすきのちらつく草原の間を走る抜ける快走路で噂 通りの楽しい道。途中、飯田(はんだ)高原ドライブインで休憩。ソフトクリー ムを食す。何と言うか非常に「濃い」ソフトで美味なのだが、甘いものが大好 きな人でないなら少しシツコク感じる。ともろ〜も一口食べて「もういらない」っ て感じだった。さすがに高所でもあり、ソフトを食べた身には高原を吹き抜け る風はかなり冷たい。九州ってこんなに寒いところだったのか。

県道からR442に入り西に。やや狭いが2車線路で交通量は多いがペースは速い。 『黒川温泉』に。静かな山里に広がる温泉、を高いレベルで演出した温泉地。 車を駐車場を停めて「瀬の本ホテル」に向かうが改装されたのか風呂はまだ入れ ないよう。少し歩いて『お宿のし湯』で入浴 (¥500)。落ち着いた感じの露天は雅やかで他の温泉地とは確かに一味違う。

のし湯を出て国道を戻る。瀬の本YHの横を通ってR442をさらに東に向かい『国民宿舎久重高原荘』に。

なんと改装して1年目のピカピカの宿(無論、それを狙って予約したのだ^o^)。 平日だから予約できたけど土日は満杯なんだろうな。チェックインして部屋に 向かう。当然、部屋も綺麗な和室。国民宿舎だから豪華さは全然無いのだが、 そこがまた良い。部屋でごろごろしてから18:00に晩飯。食堂で豊後牛のしゃ ぶしゃぶをメインとした晩飯を食す。量は少な過ぎず、そして多過ぎず丁度良 い感じ。

部屋に戻ってテレビを見る。歌番組をずっと見つづけていて危なく温泉(入浴 は6:00〜22:00)に入り損ねるところだった。21:30過ぎに慌てて温泉に。浴場 も清潔で好感が持てる。露天で夜空(残念ながら星空とはいかなかった)を眺め て硫黄臭のする温泉に身体を埋める。風呂から上がってまもなく就寝。やっぱ り疲れているからかすぐに熟睡。


九州二日目 - 自然探索・伝統の旅(菊地渓谷〜阿蘇山頂〜高森田楽〜高千穂(夜神楽)


2000/10/7

6:30過ぎに起きて、まずは朝風呂に。露天風呂の展望はいまひとつだったがそ れでも早朝の澄んだ空気の中で入る温泉はまた格別。7:30からの朝食の後で九 重山を背に阿蘇の方を見渡すが、雲海のように広がる雲の向こうの山並みが美 しい。その後、売店で売っている『やまなみ牛乳』(¥110)を飲む。うむ美味いッス(^^)。

その後に宿をチェックアウト。税込み¥8,760は安いね。この値段で、施設は 新しく清潔。サービス・食事等も過不足無い点が自分的にはポイント高かった。 まあ平日泊だったので宿泊者の人数も少なくて快適だった、というのもある (旅行は平日に限るね)。あと強いて言えば温泉がかけ流し(非循環)なら完璧だっ たな、というのはちょっと贅沢過ぎる望みか。

R442を少し東に出たところにある『くじゅう花公園』(\800)に入場。草花の事はよく知らないので論評できないけど、何か 北海道的で良いところ。北海道に行ったときなどよく「本州にはない景色」を 実感する場面があるけど、九州も、この花公園に限らず同じように思う事が多 い。その点はわざわざフェリー乗って来た甲斐があるというもの。

R442を西に向かい、やまなみハイウェイを南下。休日だけあってペースカーに 悩まされながらも途中で進路を西へ変えて『大観峰』へ。横に並んで見え俗に涅槃像と呼ばれる阿蘇五岳はなかなかのもの。 風がそこそこあって寒い。ここに限らず九州って秋だと結構寒いところだと実 感。

その後、さらに西に向かって『菊池渓谷』へ。 たまたま停めた駐車場は渓谷よりかなり高所にある裏菊池と呼ばれるところの ようで、渓谷までは少々トレッキング(20〜30分程度)を要する。まあこういう ドライブ旅行を続けていると運動不足になるのが常なので、これくらいの運動 はした方が良い、という事で整備されてはいるけど、結構急な下り道を歩き始 める。てくてく歩いて、ようやく渓谷に到着。清掃協力金¥100を支払って、 渓谷の左右の遊歩道を歩く。青く澄んだ水は美しく、日本名水百選、日本の滝 百選等々数種類の百選にランクインしているのも納得。

その後、自分の強い希望(笑)で熊本までラーメンを食べに行く事に。夏の旅行 で時間の都合上食べる事の出来なかった『黒亭』だ。熊本市街に入ってからはかなりの渋滞に悩まされるがなんとかた どりつく。店の前はちょっとした行列だが少し待って相席で着席。普通のラー メンとゆで卵を頼む。凄い繁盛振りで自分が入店してから、さらに長い行列が できていた。味の方は今まで食べた事のない不思議な味(無論、博多で食べた のとも違う)だが美味い。油の焦げたような独特の香りがする。

熊本を出て、ともろ〜に運転交替。助手席で短時間睡眠。上陸後初の給油を行っ て、いよいよ阿蘇に向かう。R57を東に走るが、 この間乗ったばかりのJR豊肥本線との並走するのは不思議な感慨がある。阿蘇 登山道路赤水線でワインディングを駆け登り、標高を稼いでいく。往生岳、杵 島岳の眺めは見事。坊中線に入り、草千里で景色を眺める。米塚と呼ばれる緑 の小山が美しい。いよいよ火口に至る阿蘇登山道路(¥560)に。

狭い2車線路を登り詰め、火口そばの駐車場に駐車後に火口に向かう。があま りの強風と寒さとカメラを忘れた事から(^^車に一度戻って服を一枚着込んで カメラを持って再出発。めちゃめちゃ寒い。火口の中は別府の海地獄の超進化 版という感じ(^^; ともろ〜に何枚か写真を撮ってもらい、ロープウェイ駅で 休憩してから車に。

垂玉温泉の山口旅館に入りたかったが日帰り入浴は15:00までなので諦め、取 り敢えず吉田線を南下。R325との交点にある『阿蘇白 水温泉瑠璃』(¥400)に。冷えた体を温める。施設自体は村営の立派な ものだが泉質的にはカルキ臭は強いは温泉は感じられないはで大した事がない。 ¥400だからコストパフォーマンスは高いのだが、初日の温泉レベルは高かっ たのでどうも辛口になってしまう(^^;

温泉施設内にあるフィットネス室みたいなところで体脂肪測定等をしてから 17:30頃に出発。暗くなり始めた中、2車線のR325を東に。R265に左折してすぐ に『高森田楽の里』へ。田楽定食(¥1,600)を 食す。囲炉裏の炭の火でじわじわ焼く田楽は格別。味噌仕立てで食べる野菜や コンニャク、大きな岩魚も美味い。焼き方や焼け具合を細かくケアしてくれる 店員さんも親切で良かった。

すっかり日も暮れ、辺りは真っ暗。R265〜R325と走って高千穂に。県境に1.5 車線が残る以外は予想に反してかなりの快走路で、地元のトラックについて高 速ワインディングを突っ走るが、やはり途中でついていけずに脱落(^^)。今晩 の宿『高千穂YH』(1泊朝食¥3,150)に。今ま でYHに泊まる時は非会員で宿泊していたが、ここで生まれて初めて会員になる。 ここで高千穂で有名な夜神楽があると聞いて、 高千穂神社へ向かう。

小雨の降る中、途中で道に迷ったりもするが地元の人に案内してもらって無事、 神社へ到着。夜神楽は20:00からで、3分程時刻を過ぎていたが¥500(拝観料?) を払って見学。約一時間だがなかなか見ごたえがあった。本来の夜神楽祭りは 11/22〜23にあるそうで、この時には夜を徹して舞うそうだ。夜神楽を見終わっ てYHに戻る。卓球台に惹かれるもやはり疲れの為、22:00は就寝。ZZz...


九州三日目 - 暴風雨の中、移動+温泉 (高千穂渓谷〜南阿蘇〜やまなみハイウェイ〜別府(明礬・観海寺温泉))


2000/10/8

7:30過ぎに朝飯。その後YHの人に見送られて出発。最近珍しい?YHらしいYHだっ た。雨の降る中、高千穂峡に向かう。ここも10年以上前に鉄道で来ている筈だ が、今回は残念ながら天気が悪いのでボートには乗らないことに。1.5車線の つづら折れの道を降りて駐車場(¥500)に。紅葉の時期などには大渋滞しそう な雰囲気だ。小雨の中、渓谷沿いの遊歩道を歩く。渓谷の谷の深さと水の美し さに感激。昔、来た時も綺麗なところだったと思った記憶があったが、今見て もやはり美しいところだった。まあ観光地的ではあるけどね。

遊歩道を歩きながら、印象に残った景色を何枚か写真に収めて車に戻る。

高千穂を出て大分に向かう。雨のせいだか事故って前が潰れたアリストを目撃。 R325〜R265と来た道を戻り『南阿蘇ビジターセンター』で休憩。さらにR265を北上するが、雨と、それより深い霧で視界が非 常に悪く、運転に気を使い疲れる。箱石峠あたりが最高に酷かった。R57にぶ つかりナビはそのまま直進を指示しているがかなり狭そうな道だったので迂回 して宮地駅前から北上する。

標高を上げていくと雨風は酷くなるが、幸い霧は先程のようには酷くは無い。 それでも注意しながら運転していくが途中でまた事故1件目撃。天候も豪雨と 言ってよいような状態に変わってきたので、長者春のドライブインに入って昼 飯にする事に。食堂は同じことを考える人が多いのと昼飯時だからか少々待た されて席へ。山菜地鶏蕎麦を食すが味はそこそこ。

相変わらずの酷い吹き降りだが車に戻って再出発。雨の中、地道に北上を続け るが初日とはうって変わって景色なんぞは到底楽しめない。湯布院ICの辺りか ら急に渋滞で進まなくなる。渋滞は続き、結局、由布院の市街を過ぎるまで渋 滞。別府への道はそれ程混んでなかったが、別府から由布院の道はかなり長い 行列となっていた。休日は由布院〜別府の連絡は高速を使うのが賢明のよう。

ようやく別府に到着していよいよ『別府保養ランド』(YH会員割引きで¥1,050→¥950)。ここは非常にディープなとこでし た(^^)。まず内湯に入るとコロイド湯、その裏手に鉱泥湯があって、ここに入っ てみるがホントに泥んこ状態(笑)。比重が大きい為、体が浮いて変な感じ。泥 を洗い流した後にいよいよ露天だが、この開放的な雰囲気だと女性はとても無 理だよな〜と無防備な状態で内風呂を出ていくと、いきなり若い女性三名くら いに注視されてしまう(*^^*)。どうも女性の入浴口だったらしい。

取り敢えず別の露天風呂に向かい体を沈める。内風呂の泥ほどではないが乳白 色のねっとりした泥湯はやはり不思議な入りごこちである。足元は土やら石や らでガタガタしていておぼつかない。若い女性は最初に遭遇した人達くらいで、 あとはおばさんばかり。それにしても小雨の降る中、なかなかの盛況である。 後から聞いた感じではともろ〜も入ろうとしたがやはり人の多さで断念したと の事。うまく連携プレイするように打ち合わせとけば良かったか。

露天から戻ってコロイド湯に入った後あがる。う〜む今回の温泉では最高のイ ンパクトがあった。他のどこにも似てない、という温泉は久しぶりに入ったな〜 っと畳部屋で感慨に浸っていると、ともろ〜も戻ってきて出発。雨の中、観海 寺温泉は『杉ノ井ホテル』へ。前出の『別府 八湯温泉本』の無料入浴券で入浴しようとするが、駐車場からホテルまで距離 があり、もの凄い豪雨による靴内浸水の為、ともろ〜は入湯を断念。(ここで 同行者を見捨てて自分だけ入湯しに行った為に後々同行者に恨まれる…う〜む これはやっぱり自分が悪い→反省(_o_) )

ホテルの中は迷路のようで漸く温泉に辿り着くが、「宿泊者以外の入浴はいっ さいお断りしています。見つけた場合は警察に連絡します」とか何とか物騒な 事が書いてある。温泉本の無料入浴券を見せてもホテルの従業員はよく分かっ ていなくって怪訝な顔をされるし、さっきの注意書きのせいか、入浴している 宿泊者の目も、どうみても宿泊者には見えない(^^;自分には冷たくて、施設的 には良いのだが居心地は悪し。浴室を出てともろ〜へのみやげを買って、車に 戻る。


復路(大分発神戸行きフェリー)


雨の中、混んでいるであろう海沿いのR10を避けて、別府IC〜大分ICまで高速 に乗り大分へ。大分港近くで飯を食えないか、さまようが時間がないので諦め てフェリーターミナルへ。乗船手続きを終えて、おみやげを買い、慌しく乗船。 帰りの2等客室は満室に近い状態だった。これでは某試験勉強は不可能っす(^^; 晩飯を食って横になる。天候のせいか結構揺れる。

2000/10/9

6:00頃に神戸港に無事入港。早めに車両甲板に下りてちらかった車内を整理。 神戸はまだ雨が降ってはいない。六甲アイランドからR2に出て東へ走る。休日 の朝は道も空いていて快適。芦屋あたり?のロイヤルホストでのんびり朝食& 精算。その後、道もすいているのでR43〜中央大通りと走って東大阪の自宅に 9:00過ぎに無事到着。

所感:

初日は平日だということが追い風にもなって絶好調の高密度ツアーだったけど、 後半、特に最終日は天候も悪かった事もあってイマイチ移動ばかりでつまらな かった。二日目は、自分のエゴ(笑)で熊本までラーメン食べに行った為に時間 を大幅ロスしてしまい、これも失敗だった。まあ初日以外は色々と問題はあっ て反省点もあるけれど、トータルではまあ楽しかったと思う。個人的には別府 の温泉地としての間口の広さ、奥行きの深さ、に圧倒されました(^^)。


交通費精算:


阪神高速(大阪線)¥700
阪神高速(神戸線)¥500
ダイヤモンドフェリー(神戸<->大分)¥22,855/人
大分自動車道(別府->大分)¥550
阿蘇登山道路¥560
ガソリン代¥6,384
交通費¥31,549/人

ページの先頭に戻る mizuのページに戻る

このホームページのホストは です。 無料ホームページ をどうぞ!

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください